「見る目」「見た目」の科学 好き、嫌いの正体

「見る目」「見た目」の科学 好き、嫌いの正体 (ワニブックスPLUS新書)
林 成之
ワニブックス
売り上げランキング: 56,023

人が好きとか嫌いとかという感情を持つしくみを解明することで、効果的なCMを作るにはどうすればいいかを考える本。
なかなか面白い内容ではありますが、なんとなく目新しい内容はなかったような気も・・・

~ もくじ ~

はじめに
第一章 好き嫌いの決め手になるもの
第二章 最高の「映像・CM」とは
特別寄稿一 人間の感性に響くCMとは -映像を制作するプロの目-
第三章 「見る目」「見た目」の環境とゾーンづくり
第四章 「こころ」がうまれる仕組み
特別寄稿二 こころに残る写真とは -フォト・ジャーナリストの目-
巻末付録
おわりに

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

人は考え出すと、ひたすら無心の境地で戦っていた頃にもどれなくなる。つまり「考えない」というのは、すごい才能なんです。
とはいえ、皆がみな長島茂雄さんのように「ビュッと振れば打てるんだよ」とは答えられないでしょう。どうしても理屈や戦略について考えてしまいます。(P90)

~ もう一つなるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

ニュースバラエティの流行が日本人のメディア・リテラシーにとって危険なのは、こうした番組が物事の単純化、勧善懲悪化を徹底させることにあります。(P154)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(2183日)、、、
読んだ本   448冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 102731ページ(1日平均47ページ)
\(^O^)/ 1日平均冊数が0.01冊増えた!

book20130703
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