タモリ論

タモリ論 (新潮新書)
タモリ論 (新潮新書)

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樋口 毅宏
新潮社
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タモリ論?
いや、ちがうな、この本は一笑っていいともファンの著者による笑っていいとも論にすぎない。。。
それに、たけしやさんまの話なんてどうでもいいんだよ。。。
ちょっと残念な一冊。

~ もくじ ~

はじめに
第一章 僕のタモリブレイク
第二章 わが追憶の「笑っていいとも!」
第三章 偉大なる”盗人”ビートたけし
第四章 明石家さんまこそ真の「絶望大王」である
第五章 聖地巡礼
第六章 フジテレビの落日、「いいとも!」の終焉
おわりに

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

たけしやダウンタウン松本が時に懐から刃物をチラつかせて、誰からも恐れられる「自らをコントロールできる狂人」だとしたら、タモリは一見その強さや死語差が伝わりにくい、まるで武道の達人のようです。(P10)

~ もう一つなるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

彼らに共通することは、福岡出身であり、自分を慕う者たちへの面倒見の良さです(女好きであることも加えたい)。(P181)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(2278日)、、、
読んだ本   470冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 108651ページ(1日平均47ページ)

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