空想法律読本

空想法律読本 (メディアファクトリー新書)
盛田 栄一
メディアファクトリー
売り上げランキング: 18017

ウルトラマンや仮面ライダー、その相手の怪獣やショッカーが行った行為について、法律的にどうなるかを考証した本です。
法律の仕組みというものがどんなものなのかがよくわかります。
仮面ライダーが罪に問われる一方で悪役は無罪放免だったり、中々興味深い内容です。
とくにキカイダーは面白かったです。

~ もくじ ~ 

はじめに 法律に「心」はあるのだろうか?
第1章 メイツ星人惨殺事件
第2章 仮面ライダー連続蹴殺事件
第3章 人造人間キカイダー損害賠償事件
第4章 ウルトラマン建造物破壊事件
第5章 モスラの卵カラ売り事件
第6章 竜ヶ森ビートル機墜落事故
第7章 エイトマンスピード違反事件
第8章 ジャミラ放水殺人事件
おわりに 空想法律学会を発足させよう!

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

問題が発生してからでは遅いのである。科学の発展に対応するには、いまから真剣に空想世界の法律問題を研究すべきではないのか。(P216)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(1347日)、、、
読んだ本   244冊 (1日平均0.18冊)
読んだページ 55577ページ (1日平均41ページ) + 413ページ
(ページ数および下記グラフにページ数が反映されていない本が2冊あります。221ページ+192ページ)


読書メーター – atasinti
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。