横浜市が教員の残業減らすために親に協力依頼?

生徒一人一人と向き合う時間を作るため、教員の勤務時間を減らす?
働きすぎの先生方の勤務時間を減らすこと自体は異論はありません。
しかし、なぜ、勤務時間が全国や諸外国に比べて多いのかっていう原因を、ちゃんと突き詰めもしないで、やみくもに、たとえば水曜日は残業禁止とか土日出勤は月何回までとかって決めたって、先生の忙しさはなんらかわらないどころか、へたすれば悪化してしまうのではなかろうか?

そして親に何を求めているのかも不明です。
もっとはっきり、忙しい先生の時間を奪わないように、学校に電話するなとでも言えばいいのに。

しかし、待機児童0を数字のトリックで作りだした横浜市のこと、得意の数字のトリックで、何年か後には、全国で最も先生の残業が少ない自治体になっているかもしれない。
 
 
関連ニュース
教員ノー残業、親に協力求める異例の文書 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) at 2015.06.22 ( 魚拓 )
 
関連まとめ
先生に残業させるな?横浜市の「SOS」が物議をかもしてる – NAVER まとめ at 2015.06.22
 
関連資料
横浜市立東野中学校 学校だより「あずまの」(PDFファイル)

横浜市の教員の勤務時間は、全国や諸外国と比較しても非常に長い。
(横浜市:65.4 時間/週、日本:53.9 時間/週、諸外国:38.3 時間/週

 

【改善策】
○夏季休業中の学校閉庁日の設定
○定時退勤日の設定
○課外活動(部活動など)の見直し
など

 
 

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