ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲 (文春文庫)
池井戸 潤
文藝春秋 (2015-09-02)
売り上げランキング: 345

半沢直樹はやっぱり半沢直樹。
最後に倍返しのどんでん返し。
例によってこんなに都合よくはいかないだろうというストーリーですが、今回も痛快で面白かったです。
 
~ もくじ ~

第一章 椅子取りゲーム
第二章 奇襲攻撃
第三章 ホワイトナイト
第四章 舞台裏の道化師たち
第五章 コンゲーム
第六章 電脳人間の憂鬱
第七章 ガチンコ対決
第八章 伏兵の一撃
第九章 ロスジェネの逆襲
解説 村上貴史

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

仕事は客のためにするもんだ。ひいては世のなかのためにする。その大原則を忘れたとき、人は自分のためだけに仕事をするようになる。自分のためにした仕事は内向きで、卑屈で、身勝手な都合で醜く歪んでいく。そういう連中が増えれば、当然組織も腐っていく。(P394)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(3015日)、、、
読んだ本   670冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 158779ページ(1日平均52ページ)

book20151013
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