醜い贔屓報道の読売

今朝の読売新聞での昨日の将棋の記事。
1面、17面、31面に記事があるのですが、いずれも負けた中学生棋士藤井くんの写真だけで、勝ったイケメン棋士佐々木さんの写真はなし。
これはちょっとひどいなぁ。

17面は藤井くんのこれまでの軌跡を示す記事だから仕方ないけど、勝敗についての記事の1面は、勝った佐々木さんの写真か、せめて2人の写真を載せて欲しいところ。
31面は藤井くんへのインタビュー記事だからこれも仕方ないと言えなくはないけれど、なぜ勝者へのインタビュー記事がないのか。
これではまるで、昨日の都議選で大敗を喫した自民党の談話は載せるけど、大勝した都民ファーストの会の談話は載せないみたいなものではなかろうか。(もちろん、都議選の記事ではそんなことはありませんでしたが。)

むしろ、これまで自分を取り巻いていた記者たちが、負けたとたんに勝者の佐々木さんの方に群がることで、勝負の世界の厳しさを思い知らされるくらいのことをしてほしかったなぁ・・・

藤井くんはすごいと思うだけに、余計このような贔屓はしてほしくないと思うおとうさんなのでした。

だから読売なんて読んでるんじゃないよって?
そうかもね、、、
しーゆー。
 

カテゴリー: News

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