「カサ・デ・フジモリ」でポークピカータとカツオのタタキ

横浜の洋食屋を訪ねてシリーズ82軒目は、相生町の「カサ・デ・フジモリ」へ。

 
ここは洋食屋というよりは、スペイン料理店で、土日に訪問した際にはお昼時にも1500円くらいのランチしかないのですが、平日には1000円以下のランチメニューが出ます。
今日は休暇を取っていたので、平日のランチを食べてみようと行ってみました。
今日のランニメニュー。

 
店内は静かにクラッシック音楽が流れる落ち着いた雰囲気。スペインの田舎のレストラン風なのでしょうか。

 
壁には絵の他にいろんなお皿が飾ってあったりしますが、こんな飾りものも。

 
照明はこんな感じ。

 
最近では珍しい、全てのテーブルに灰皿がある喫煙可のお店です。

 
今週のラントプレート(税抜850円)を注文しました。
ポークロース肉のピカータとカツオのタタキ、アボガドのタルタルです。
 
スープとサラダ。どちらも味が濃くて美味しいです。スープはアツアツ。

 
ライスと料理が来ました。


 
カツオのタタキがアボガドのタルタルとよく合います。
そして肉が浮いているように見えるのは下にマカロニが敷いてあったからです。
この肉がとってもやわらか。
かけてあるトマトソースはあっさりしています。
美味しく頂きました。
 
 
これまで訪れたお店については、カテゴリー「濱の洋食屋」で確認できます。
 
同じ写真をアルバム「Yokohama 2017 No2」(Google Photos)にも追加しました。今回9枚追加。
 
 
850円(税込だと910円)で、とっても美味しい魚料理とお肉料理をどちらも十分に楽しめ、そしてお腹もいっぱいになり、大満足です。
しーゆー。
 

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