猪苗代湖~会津若松(前編)

9月9日~9月10日の1泊2日で、会津若松に行ってきました。
9日の夕方に宿集合だったので、9日は途中猪苗代湖に寄りました。

朝8時、新幹線で郡山へ。

 
ということで旅のお供(まだ8時ですが・・・)

 
郡山からはJR磐越西線で無人駅の翁島駅へ。何もない、Suicaをピッとする機械もない駅。
ここから下の写真のように緑の田と白い花のそば畑を見ながら、とことことことこと歩いて歩いて・・・

 
40分ほど歩いてやっと湖が見えてきました。でも目的地はまだまだ先です。

 
さらに10分ほど歩いてやっと目的地の遊覧船乗り場に到着。
ホントは亀の船に乗ってみたかったけど、あいにく現在修理中で、その日運航している船は白鳥の船だけとのこと。
ということでこれにのって35分間の遊覧船の旅です。

 
山の上でいくつもの風車が見えました。

 
磐梯山の頭は雲で隠れてました。

 
いっぱい歩いたので・・・

 
船の旅が終わったらまた50分間、とことことことこ歩いて翁島駅へ。
列車の本数は恐ろしく少ないです。
翁島から会津若松へ向かう列車を待ってたら約束の時間に間に合わないので、一旦逆方向の郡山行きに乗ってひとつ手前の猪苗代駅まで戻り、そこから快速を待って快速で会津若松へ向かいます。
ちなみに猪苗代駅から遊覧船乗り場を通るバスもあるのですが、3時間に1本程度しかなく今回は利用できませんでした。

 
さて、友人たちと東山温泉の滝の湯という旅館で楽しく過ごしました。
滝の湯は隣を流れる川の水音が聞こえる露天風呂がとても気持ちよい旅館でした。

 
長くなったので、続きは次のエントリーへ。
しーゆー。
 

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