「暴走する」世界の正体

「暴走する」世界の正体 最強論客が読み解く戦争・暴力・革命 (SB新書)
宮崎 学 佐藤 優
SBクリエイティブ
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先日読んだ本の著者とは180度思想が異なる方々の対談。
これまたかなり偏っているので注意が必要ですが、こうしていろいろ読むと面白い。

~ もくじ ~

はじめに 佐藤 優
第1章 新帝国主義という自覚のない現代日本 -冷戦崩壊後の弱肉強食の世界を振り返る
第2章 平和な気世界での革命の可能性 -老革命家の死で振り返る宗教と革命と犯罪
第3章 「思いつき」で世界を破壊するトランプ -予測不能な世界をもたらしたアメリカ
第4章 北朝鮮崩壊と戦争の可能性を読み解く -北朝鮮に関心を集中させるアメリカの行方
第5章 日本人が皮膚感覚としてわからない沖縄問題 -沖縄の革命の可能性から読み解く日本の行く末
おわりに 宮崎 学

 
~ なるほどな一文 ~

国策捜査は『時代のけじめ』をつけるために必要なんです。時代を転換するために、何か象徴的な事件を作り出して、それを断罪するのです(P187)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(3788日)、、、
読んだ本   854冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 205655ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
最初に書いたように先日読んだ本の著者とは真逆の思想の持ち主ですが、一部で同じようなことを言っていたりするのは中々面白い。
日本には右も左もないんだと言うことがよくわかります。

ところで、この方たちは革命を起こしたいようですが、それはどんな革命なのかが今一つわからない。
しーゆー。
 

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