オリンピック恐慌

オリンピック恐慌 (幻冬舎新書)
岸 博幸
幻冬舎 (2018-01-30)
売り上げランキング: 8,719

日本の経済はオリンピックまではなんとか今の景気を保てるかもしれない。
しかしこのまま構造改革を行わなければ、オリンピック後にとんでもない不況に陥ることになる。
オリンピックまでの2年間が構造改革の最後のチャンス、しかし阿部政権は憲法改正に一生懸命で抜本的な経済政策は期待できない。
従って、自分とその家族がせめて悲惨な状況に陥らないように、今から対策を打ちましょう!
というお話。
 
~ もくじ ~

まえがき
第1章 日本経済の再生に残された時間はあと2年
第2章 日本経済の低迷の原因は政策だけではない
第3章 年金はもらえるのか、社会保障は大丈夫なのか
第4章 稼ぐ力を身につけよう
第5章 資産運用の力を身につけよう
第6章 スマホの使い過ぎは人間の能力を低下させる
あとがき

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(3898日)、、、
読んだ本   881冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 212048ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
小泉政権下の構造改革の結果、景気はまったく良くならず、格差だけが拡大した、そんな構造改革を通商産業省(現在の経済産業省)の役人として手掛けた張本人による構造改革のお話なので、あまりあてにならない気がします。
また書いてある個人的な対策が、あたり前のことばかりで、目新しい情報は何もありません。
そもそも、ここまで悲観的に考えなくてもいいのかもしれませんが、
まぁ、そうは言っても、備えあれば憂いなしというのは確かなことです。
さて、どうしましょう?
しーゆー。
 

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