続・就活ファッションの不思議

先日「就活ファッションの不思議」(2018.03.14)で、「就活生相手に儲けているスーツの青山やアオキには悪いけど、大手企業が率先して、『面接や説明会には普段着で来るように。スーツを着ている場合は入室を拒否する場合があります』ということをやるべきだ」ということを書きましたが、それに対応して、というわけではないでしょうけれど、朝日新聞社がTwitter上で3月26日に「各社の採用担当者のみなさん、『リクルートスーツで来なくていいですよ』と共同宣言しませんか?」と呼びかけ、さらに3月28日に、Facebook上でリクルートスーツで来なくても良いとする宣言を掲載したとのことです。

~ 関連ニュース ~
朝日新聞、就活生に「リクルートスーツで来ていただく必要ありません」と宣言 SNSでは賛否両論 – ねとらぼ
 
 
~ 関連Tweet ~


 
 
~ 関連Facebook記事 ~

 
 
スーツ禁止ではなく、スーツじゃなくてもいいよですが、いい流れだと思います。
これに対して、1日に何社も受けるので結局スーツになるという批判もあるようですが、これをそんな理由で批判するのは筋違いでしょう。
実際各社に呼びかけているわけですから。
ただ、一方で、これまでは決まったスーツを着ていけばよかったけど、何を着ていくかなやむことになるということはあるかもしれません。
でもそれくらいのことはやらないとね。
いずれ、スーツじゃなくてもOKと記載がない会社には就活生が来なくなる日が来るかもしれません。

ということで、この流れが進んだ未来を予想すると・・・

この会社はこういう服を着た人の合格率が高いなどという情報が、就活本とか就活講座で出回り、就活生はその日受ける会社の合格率が高い服を何着もロッカーに入れて、面接のたびにトイレで着替えて出向くように。

ダメじゃん、そんな社会。
でも日本ではあり得そう・・・
しーゆー。
 

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