外務省犯罪黒書

日本国外務省検閲済 外務省犯罪黒書 (講談社+α文庫)
佐藤 優
講談社
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外務省の実態がよくわかります。
どこの省庁も似たようなものかもしれませんが、特に外務省官僚は外交特権をかざしてやりたい放題?
悪いのは上の方の20人~30人で、彼らを追い出せば立ち直れるってホント?

~ もくじ ~

文庫版まえがき
はじめに
第1章 隠蔽される不祥事
第2章 公金にタカる官僚たち
第3章 対マスコミ謀略工作
第4章 私が手を染めた「白紙領収書」作り
第5章 「沖縄密約」最後の封印を解く
第6章 沖縄密約―日本を奇妙な国にした原点
第7章 日本外交「再生」への提言
特別付録① 杉山晋輔外務審議官の思い出
特別付録② 杉山晋輔外務審議官の罪状
本書に登場した主な外務省官僚のみなさまと鈴木宗男さん
おわりに

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(3925日)、、、
読んだ本   886冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 213224ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
外務省内で悪者に仕立て上げられた著者が腹いせにあることないこと書いたものという見方もできるかもしれませんが、自分が行った悪も書いているし、おそらくホントのことなのでしょうね。

ただし、事前に外務省にこんな記事を出すよと報告はしているけれどそれに対する回答期限は1~2日しかなく、回答を貰う前に記事が書かれていた雑誌が発刊されているのでサブタイトルの「日本国外務省検閲済」というのはちょっと違う気がします。
まぁ、最終的な外務省からの回答も、文句はいうものの、具体的にここを直せというような指摘はなかったようなので、検閲済と言っても嘘にはならない?
しーゆー。
 

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