PTA不要論

PTA不要論 (新潮新書)
PTA不要論 (新潮新書)

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黒川 祥子
新潮社
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おかあさんたちに苦痛を強いるだけの組織?
子どものためになるようなことはほとんどない、一部のOBや町の顔役の満足のためにだけ存在する組織?
政府からの指示に従うだけの組織?

~ もくじ ~

はじめに
第一章 恐怖の保護者会
第二章 PTAの「お仕事」
第三章 本部役員とは何か
第四章 究極の改革
第五章 PTAはいつ、どこで始まり、なぜ続いているのか
第六章 PTAは必要か
主要参考文献

 
~ なるほどな一文 ~

「PTAのもともとの精神は、学校へ通うすべての子どもたちへのボランティア活動です。会員限定サービスではありません。学校内で会費を取って、会員限定サービスを行うのは適切ではありません。PTA会費を払わない家庭の子をその恩得から外すことは、本来の趣旨に反します」(P165)

 
~ もう一つなるほどな一文 ~

「私たち、タダ働きが嫌なんじゃない。意味のあることならいいんです。学校と関わりたくないわけじゃないんです。みんな、子どもはかわいいんですから。意味が見えないものに使われている感じが、ものすごく嫌なんです」(P197)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(3978日)、、、
読んだ本   894冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 215230ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
まじで今のPTAはすべて消滅させ、ホントに子どものためになる新しい保護者会を作るしかないんじゃなかろうか・・・
しーゆー。
 
 

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