人に話したくなる世界史

人に話したくなる世界史 (文春新書)
玉木 俊明
文藝春秋
売り上げランキング: 16,731

視点を変えてみると世界史も教科書に載っていた内容とは異なる”真実”が見えてくる。
主に商業的な観点から見た世界史。

~ もくじ ~

はじめに
1 アレクサンドロス大王はなぜインダス川を越えられなかったのか
2 ヴァイキングはイスラーム商人と商売していた
3 大航海時代のはじまりはアフリカの黄金目当て?
4 織田信長「天下取り」を支えたアジア交易圏
5 グーテンブルグのもうひとつの「革命」
6 本当はしぶとかったポルトガルとスペイン
7 大数学者フェルマーが保険の基礎をつくった
8 大英帝国は借金上手?
9 綿が語る「アジア vs. ヨーロッパ」の大逆転
10 「中立」がアメリカを大国にした
11 蒸気船の世界史 ―マルコはなぜブエノスアイレスへ?
12 手数料を制する者、世界を制す
13 中国がヘゲモニー国家になれない理由

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(4020日)、、、
読んだ本   905冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 218068ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
中々面白い内容でなるほどと思えることも多い。
ただ、「ねぇねぇ、これ知ってる?」と友人に話したくなるほどの内容かと言えば、ちょっと違うかも。
しーゆー。
 

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