猿橋~岩殿山~稚児落し~甲府

11月10日~11日と1泊で、以前研修で一緒だった友人たちと甲府の湯村温泉で現地集合・現地解散で会うことになっていたのですが、行きは普通電車でとろとろと猿橋に寄り、その足で岩殿山に登ることにしました。
 
猿橋は不思議な橋です。

 
そして歩いて岩殿山へ。
予定では七社権現の方から頂上を目指す予定だったのですが、七社権現の登山口になんと、、、七社権現から岩殿山山頂へと向かう道が、法面崩落でなくなっているので、山頂へ行くには車道を歩いて丸山公園登山口へ回るようにとのこと。そこは下山のときのルートの予定だったのに、、、仕方ないので、丸山公園登山口から登りました。
 
まさに天然の要塞 

 
岩殿山山頂から眺める富士山

 
そのまま来た道を降りるのはつまらないなぁ、、、なんて考えて、稚児落しルートを選んだのが運の尽き・・・
鎖場ありのルートだとは知っていましたが、何か所かあった鎖場のほとんどは岩場だったので、とくに問題なかったのですが、1か所だけ、急な斜面を鎖を手に降りるんですが、足元がぬかるんでいてつるっつる!
つるっと滑って回転してあっちこっち泥だらけになってしまいました。。。
そして行けども行けども続く山道を降りたり登ったり、天神山の山頂を通り越してさらに山道を降りたり登ったり、、、
途中で左足の薬指がつったり、両足の太ももの筋肉に痛みが走ったりと、体力の衰えを感じることになり、2・3年前には他の人を追い越すように進んだものでしたが、今回は後から来た人に「お先にどうぞ」と先に行ってもらうことが何度も・・・
そんなこんなでやっと稚児落しが見えてきました。
元々予定になかったのでちゃんと下調べをしていなかったのが悪いのですが、てっきり稚児落しって岩殿山に登るいくつかのルートの1つだったので、てっきり岩殿山の中腹にあるものと勘違いしておりました。岩殿山から天神山を超えて、さらにその先の一つのでっかな岩山だったんですね。
岩の上に小さく人が見えますが、この後、あの岩の上まで山道を歩いて登っていくのね・・・

 
稚児落しの上から。これ以上前には怖くて・・・
下の方の岩肌の上が先ほど稚児落しを見上げていた場所。
手前の鉄塔が立ってる山が天神山、その向こうの山が岩殿山。
こんなに歩いて来たんだ!
きつかったけど、来てよかった。

 
下りも大変でしたが、なんとか大月駅まで。岩殿山山頂から約4時間もかかってしまいました。しんどかった・・・
電車で甲府駅へ。甲府駅からバスで湯村温泉へ。バスが予定よりも10分以上遅れましたが、なんとか友人たちとの約束の時間までにたどり着くことができました。
 
11日は昇仙峡へ行く一部の友人たちと別れ、私は駅前へ。舞鶴城跡を散策しました。

 
帰りは特急で。
旅のお供。


Wワイン弁当、美味しかったです。
 
そんな10日~11日の写真をアルバム「猿橋~岩殿山~稚児落し~甲府 – Google フォト」にアップロードしました。(全157枚)
 
今なお、太ももの痛みは続いていますが、楽しい2日間でした。
しーゆー。
 

猿橋~岩殿山~稚児落し~甲府” への1件のコメント

  1. 大事なことを書き忘れていました。
    岩殿山~稚児落しコース、山ガールの方々が多かったです。
    あの日は6~7割が若い女性だったような。

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