日本型組織の病を考える

日本型組織の病を考える (角川新書)
村木 厚子
KADOKAWA (2018-08-10)
売り上げランキング: 892

郵便不正事件で冤罪逮捕された村木厚子さんの著書。
「事件は現場で起きているんじゃない、取調室で作られたんだ!」
その模様がまざまざと記されています。

~ もくじ ~

はじめに
第1章 国家の暴走に巻き込まれた日
第2章 留置所で目にした日本社会の陰
第3章 日本型組織で不祥事がやまない理由
第4章 公務員はこれからどう生きるか
第5章 村木流「静かな改革」の極意
第6章 退官後も「世直し」を続ける
第7章 闘いを支え続けてくれた家族へ
おわりに
解説――猪熊律子


~ なるほどな一文 ~

まともな神経を持った人、まともな発想の人が辞めてしまっては、その組織にとっても、ひいては社会にとっても損失です。公の組織は、やはり優秀で良い組織であり続ける必要がある。だから悪口を言って、寄ってたかってたたいて、その組織の信用を下げるだけでは何の意味もないというのが私の考えです。(P115)




これで、、、2007年07月13日以降(4196日)、、、
読んだ本   944冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 227439ページ(1日平均54ページ)
(´・ω・`) 1日平均冊数が0.01冊減ってしまった・・・




退官後も社会変革に向けて活動されています。
とても強い方です。
この方のような女性がもっともっと出てくれば日本はよい方向に向かうのかもしれません。
しーゆー。

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