プログラマの生産性

「生産性」でプログラマの評価を行うことに違和感を覚えてもう何年になるだろう・・・
5年以上前のブログ記事ですが、的を得た内容の記事を見つけました。

プログラマの生産性は20倍違うという表現は誤り、プログラムはピアノだと思えば良い。 猫ふんじゃったならだれでも引ける。 | レビログ (Make a little happier) 13周年+1i年

プログラマの生産性は20倍 という表現がマズイのではないか?と思い始めている。20倍なら20人雇えばいいよねとなる。

しかし、実際のプログラマの生産性は ピアノを引くようなものだ。

猫ふんじゃったならだれでも引ける。 だけれども、 そのレベルの人を500人集めても、ショパンは引けない。
ショパンを引きたければ、ショパンを引けるピアニストを連れてくるしかない。 一人か二人で十分。

今のIT業界は500人集めれば、一人か二人ぐらい、ショパンを引けるピアニストが混ざってるから成功しているようなものだ
玉石混交だからだ。
しかし、そういう状態はもう起きなくなってきてる。そらそうだろう。




プログラマの評価はこの5年でまったくかわっていない気がします。
アーティストのように、プログラマが評価される日が来ることを祈っています。


上の様な古い記事にも偶然出合わせてくれるTumblrのReblogというシステムはすごいなぁとあらためて思った日曜の夜。
しーゆー。

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