plusporaに曜日タグを投稿する意味はあるのか?

Google+の終了まで10日を切りました。
「すれすれ」や「水たまリフレクション」など、一眼レフのカメラを持っていなくても、コンデジでもスマホのカメラでも使える撮影テクニックを教えて頂いたGoogle+がなくなるのはさびしい限りです。

そんなGoogle+の中で花開いた文化のひとつに曜日タグがあると思います。
「#水曜水分」とか「#金曜金属」とか、曜日のついたタグをつけて関連する写真をお互いに投稿する文化。
Google+で始まったものではないかもしれませんが、私はGoogle+の中で知りました。
毎週、私も投稿させてもらいましたし、いろんな方の投稿写真を見るのは楽しかったです。

そんな写真投稿メインだった方々の多くの方の移転先はInstagramのようです。
したがって今後もInstagramで曜日タグの文化は続いていくことでしょう。

しかし、残念ながら私は参加できそうにありません。
Instagramはパソコンで閲覧は可能ですが投稿できません。スマホのアプリからの投稿のみのため投稿内容が限られています。
Chromeの裏技を使って「InstagramにPCから投稿する方法」も試してみましたが、普段Firefoxを使っている身としてはちょっと面倒です。
一眼レフで撮ったと思われる写真をInstagramに投稿しているみなさんは、有村架純ちゃんが「シェアしてシェアして」と宣伝しているアレを、みんなみんな使っているのかと不思議に思っていましたが、どうやらタブレット経由で投稿している人が多いようです。
残念ながら私はタブレットを持っていません。
そんなわけで、私はInstagramの曜日タグは見るだけになりそうですが、Instagramの場合、コメントが1行のみしか表示されず、2行目以降は「続きを読む」をクリック(タップ)しないと表示されないので、それが曜日タグの写真であることに気がつかないことも多そうです。

私個人的には、Google+の後継SNSのメインはMeWeになりますが、MeWeの場合は8GBまでという容量制限があるので、写真投稿は控えており、写真投稿はplusporaに投稿しています。Google+の終了が発表された昨年10月以降、plusporaにも曜日タグの写真を投稿しておりますが、最初の頃は私の他にもplusporaに曜日タグを投稿する方がいらっしゃいましたが、今では私の他にはいないようです。
そんなわけで、plusporaに曜日タグの写真を投稿したところで、Google+で曜日タグを楽しんだ方々にそれを見て頂くことはなさそうです。
そう考えると、plusporaに曜日タグの写真を投稿する意味はないと言えます。

そうではありますが、自分の投稿を蓄えて行く、Google+のコレクションのような意味合いで、今後もplusporaにひっそりと曜日タグの写真を投稿していこうと思っています。
一応、Twitterにも並行で投稿します。

やっぱりさびしいな・・・
しーゆー。

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