ミュシャから少女まんがへ


現在の少女まんがの源流をフランスの画家ミュシャに見る?

~ もくじ ~

序 明治のアール・ヌーヴォーとは何であったか
第一章 明治ラファエル前派と投稿空間としての「明星」
第二章 言文一致と日露戦争
第三章 明治のミュシャ、一条成美とその運命
終 章 ミュシャから少女まんがへ
あとがき
参考文献




これで、、、2007年07月13日以降(4456日)、、、
読んだ本   989冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 239761ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター


368ページの本ですが、少女まんがの話が出てくるのはなんと342ページから。
そこまでは延々と延々と明治時代の雑誌「明星」とその編集者与謝野鉄幹、そしてその明星でミュシャ風の表紙や挿絵を描いていた画家一条成美を中心とした明治の文壇のお話が、これでもか~これでもか~と続く退屈な本でした。
しかも少女まんがの話はかなりはしょられていて残念な本。個人的には逆の量を期待していました。
一条成美さんの絵はミュシャ風というよりはミュシャの絵の模写。今なら訴訟ものかも。

とりあえず、今渋谷のBunkamuraで開催中の「みんなのミュシャ展」でも見に行ってみようかな。
しーゆー。

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