野球消滅

野球消滅 (新潮新書)
野球消滅 (新潮新書)
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中島 大輔
新潮社
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プロ野球は、観客動員数を増やしている。
でも、それで安穏としていると日本の野球は消滅へと向かってしまう。
なぜなら野球をやる子どもの数が少なくなっているから。これは少子化の影響だけではなく、サッカーやバスケの人気で、野球を選択する子どもが減っているのです。それに野球は何かとお金がかかること、お茶くみ当番とかへんな慣習で親にとって経済的・時間的負担が大きいことも一因。
その根本原因は、年代毎に別組織となっている日本独特の野球の組織構造にある。
しかし今からサッカーのようにひとつの組織の下でまとまることなどできそうにない。
ならばどうすればよいか・・・

~ もくじ ~

はじめに
第一章 プロ野球ビジネスが成り立たなくなる日
第二章 消える野球少年
第三章 二極化する高校野球の行く末
第四章 「プロアマ」の壁は崩れていない
第五章 学童野球の闇
第六章 野球村に必要なアップデート
おわりに




これで、、、2007年07月13日以降(4456日)、、、
読んだ本   990冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 239985ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター


個人的にはあまり野球に興味がなくなってしまっていたのであまり気にしていませんでしたが、そう言えば、昔は毎日のようにやっていたテレビのプロ野球中継も最近はほとんどやっていない気がしますね。
サッカーの中継もほとんどやってくれないけど・・・
私が子どもの頃はバットやグローブがなくても柔らかなボールでハンドベースボールとか、狭い場所でも三角ベースとかやって遊んでいました。
野球人口減少の一番大きい原因は、野球が「子どもの遊び」ではなくなってしまったことかな。
しーゆー。

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