持統天皇

持統天皇-壬申の乱の「真の勝者」 (中公新書)
瀧浪 貞子
中央公論新社
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大化の改新を起こした中大兄皇子(天智天皇)が父、壬申の乱を起こした大海人皇子(天武天皇)が夫の鸕野讚良(持統天皇)の一生。
自分の子、孫を天皇にするために、それまで兄から弟へと継承された皇位を直系の親から子へと継承するように変えた女帝。

~ もくじ ~

第一章 誕生(645年)―人生を方向づけた「大化改新」
第二章 幼少期(649年~)―衝撃を受けた「蘇我倉山田石川麻呂の自害」
第三章 結婚(657年~)―はじめて体験した国難「白村江の戦い」
第四章 夫婦の絆(671年~)―虎に翼をつけた「壬申の乱」
第五章 立后(673年~)―仕組まれた?「大津皇子の謀反」
第六章 称制から即位へ(686年~)―期待に満ちた「藤原京遷都」
第七章 譲位(697年~)―「万葉集」に託されたメッセージ
第八章 死没(702年)―血脈の安泰を願った「大内陵」
あとがき
文献
年表



これで、、、2007年07月13日以降(4509日)、、、
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atasinti – 読書メーター


著者の一説にすぎない個所も多々あるのかもしれませんが、持統天皇おもしろい。
こういう人こそ、大河ドラマで扱って欲しい。
しーゆー。

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