芸人と影


芸人と影 (小学館新書) – ビートたけし (著)


ビートたけしさんが芸能界の闇を防露?

~ もくじ ~

はじめに
第1章 芸人の影
第2章 テレビの影、ネットの闇
第3章 ニッポンの影、政治の闇
第4章 話題の「芸能&スポーツ」一刀両断
おわりに


~ なるほどな一文 ~

まさに「成熟はブームの終わり」で、すべてのエンターテイメントは技術が上がれば上がるほど食えなくなるという矛盾と戦っていくしかないんだよ。(P53)


~ もう一つなるほどな一文 ~

「すっぱり割り切れる正解」なんてものは世の中にそれほど多くないんで、白黒ハッキリした話はむしろ疑ってかかったほうがいいよ。(P151)




これで、、、2007年07月13日以降(4620日)、、、
読んだ本   1019冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 247395ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター


テレビでは言えない話がおもしろおかしく書かれています。
たけしさんならもっとすごい、それを書いたら芸能界が、いや日本が上を下への大騒ぎになってしまうようなネタの1つや2つ持っていると思いますが、それは書かないところがさすがのたけしさんなのでしょう。何を書いてもよくて何をかいたらダメかわきまえている方で、そういうところがそこらの芸人と違うところです。
しーゆー。

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