進化のからくり

進化のからくり 現代のダーウィンたちの物語 (ブルーバックス)- 千葉 聡 (著)

生物の進化の探求はどのように行われているのか、いくつかの研究事例をもとに解説。
地道な調査の積み重ねが、通説を覆すような世紀の大発見を生むのです。

~ もくじ ~

まえがき
第1章 不毛な島でモッキンバードの歌を聞く
第2章 聖なる皇帝
第3章 ひとりぼっちのジェレミー
第4章 進化学者のやる気は謎の多さに比例する
第5章 進化学者のやる気は好奇心の多さに比例する
第6章 恋愛なんて無駄とか言わないで
第7章 ギレスピー教授の講義
第8章 ギレスピー教授の贈り物
第9章 ロストワールド
第10章 深い河
第11章 エンドレスサマー
第12章 過去には敬意を、未来には希望を
第13章 グローバルはローカルにあり
あとがき

~ なるほどな一文 ~

日本の科学が自由で、豊かで、誠実で、活力に満ち、世界に対して存在感を発揮していた最後の時代のことである。(P217)



これで、、、2007年07月13日以降(4636日)、、、
読んだ本   1024冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 248813ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター


とてもわかりやすいし、路肩のカタツムリが生物の進化を示してくれる様は面白い。
一方で、今の日本ではこうした、目先の利益にすぐに結びつかない研究を続けるのは難しくなっているという状況も垣間見えています。
しーゆー。

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