「大乱の都」京都争奪

「大乱の都」京都争奪 :古代史謎解き紀行 (新潮文庫 せ 13-13)- 関 裕二 (著)

室町時代後期の京都での戦乱の話ではありません。
なぜ、京都へ都は移ることになったのか、そもそもその前になぜ奈良に都ができたのか、そこには豪族たちの権力争いが、そして祟りを恐れる勝者の姿が。
京都の町を歩きながら、そこで何が起きていたのか、日本書紀は何を隠したのかを考証します。

~ もくじ ~

はじめに
第一章 京都の秦氏
第二章 隼人と賀茂氏の不思議
第三章 京都は南山城から始まる?
第四章 京都のタニハの話
終章  京都とは、日本とはなんぞね
参考文献



これで、、、2007年07月13日以降(4648日)、、、
読んだ本   1026冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 249349ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター



この方はホントに藤原氏が大っ嫌いなんだなぁ、、、としみじみ感じました。
この本はシリーズの最後ですが、最初からちゃんと読んでみたい。
しーゆー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です