銀河の片隅で科学夜話


銀河の片隅で科学夜話 物理学者が語る、すばらしく不思議で美しい この世界の小さな驚異 | 全卓樹 | Amazon


数式や実験なしに「科学」をわかりやすく詩的に文学的に解説。

~ もくじ ~

はじめに
天空編
原子編
数理社会編
倫理編
生命編


~ なるほどな一文 ~

多数決選挙の実際が多くの場合、善悪損得を冷静に判断する独立した個人の集積というよりも、強い動機をもった人々の集団による「一般有権者」の奪い合い、といった様相を呈するのはどういうことか。そのようにまわりを見渡して民主政治の実態を眺めると、善かれ悪しかれ、色々とガラム世論力学の病像に符号することが多いのではないだろうか。(P110)




これで、、、2007年07月13日以降(4811日)、、、
読んだ本   1047冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 254738ページ(1日平均52ページ)

atasinti – 読書メーター


科学の話がこれほど面白く読めるなんて、、、
すごい本です。
しーゆー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です