正義を振りかざす「極端な人」の正体


正義を振りかざす「極端な人」の正体 (光文社新書) | 山口真一 |Amazon


SNSでの誹謗中傷、不謹慎狩り、自粛警察、悪質クレーマー。正義を振りかざす「極端な人」はどのように生まれるのか、データ分析から考察。
その実態は、、、時間を持て余している引きこもりや学生が多いのではなく、社会でそこそこの位にいる比較的高収入の中高年の男性が主体?

~ もくじ ~

はじめに
第1章 ネットに「極端な人」があふれる理由
第2章 ネットだけでない「極端な人」
第3章 「極端な人」の正体
第4章 「極端な人」が力を持つ社会でどう対処するか
第5章 「極端な人」にならないための5箇条
あとがき
参考文献




これで、、、2007年07月13日以降(4850日)、、、
読んだ本   1060冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 257753ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター



自分のことは棚に上げ、他人に対して怒鳴ってばかりいるような人が、裏で極端な人になって、ネットで、または街中で暴れているんですね。
「正義」はとってもやっかいなしろもの。自分が考える「正義」のためなら何をしてもいいと考えるようになったら、あなたももう立派な極端な人です。
一方で視聴率を稼ぐために批判を煽るような番組を流し、問題が起きるとインターネットのせいにするマスコミにも困ったものです。

極端な人にならないためにすべきことは当たり前のことばかり。
その当たり前のことができない人が極端な人になっちゃうんですね・・・
しーゆー。  

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