挑発する少女小説


挑発する少女小説 (河出新書) | 斎藤美奈子 | Amazon

大人になって読む翻訳少女小説は、子どもの頃には気づかなかった発見に満ちている。懐かしいあの名作はいま、何を教えてくれるのか?

~ もくじ ~
はじめに――少女小説って何ですか?
1 魔法使いと決別すること――バーネット『小公女』
2 男の子になりたいと思うこと――オルコット『若草物語』
3 資本主義社会で生きること――シュピーリ『ハイジ』
4 女の子らしさを肯定すること――モンゴメリ『赤毛のアン』
5 自分の部屋を持つこと――ウェブスター『あしながおじさん』
6 健康を取り戻すこと――バーネット『秘密の花園』
7 制約を乗りこえること――ワイルダー『大草原の小さな家』シリーズ
8 冒険に踏み出すこと――ケストナー『ふたりのロッテ』
9 常識を逸脱すること――リンドグレーン『長くつ下のピッピ』
おわりに――挑発する少女小説
主な参考文献




これで、、、2007年07月13日以降(5113日)、、、
読んだ本   1111冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 270722ページ(1日平均52ページ)

atasinti – 読書メーター



わたしは1冊も読んだことはありませんでした。
なので、ふーん、そんなお話だったんだ、という感じです。
だからと言って今から読んでみようとも思いません。
しーゆー。

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