戦国武将、虚像と実像


戦国武将、虚像と実像 (角川新書) | 呉座 勇一 | Amazon

戦国武将像はいかに変化してきたのか、時代ごとの描かれ方を追う。

~ もくじ ~
はじめに
第一章 明智光秀――常識人だったのか?
第二章 斎藤道三――「美濃のマムシ」は本当か?
第三章 織田信長――革命児だったのか?
第四章 豊臣秀吉――人たらしだったのか?
第五章 石田三成――君側の奸だったのか?
第六章 真田信繁――名軍師だったのか?
第七章 徳川家康――狸親父だったのか?
終 章 大衆的歴史観の変遷
あとがき
参考文献




これで、、、2007年07月13日以降(5460日)、、、
読んだ本   1173冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 287561ページ(1日平均52ページ)

atasinti – 読書メーター



歴史は勝者によって書き換えられる、ということはよく聞きますが、それだけではなく、作者が自分の好き嫌いを反映し勝手に想像して書いた歴史小説の内容がいつのまにか史実だったかのように語られるようになってしまうことがあるということも、留意しないといけません。
“歴史を作った”小説家はそれだけすごいとも言えますが・・・
しーゆー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です