首こりは万病のもと

自律神経失調症はほぼ100%首の筋肉疲労の治療で完治する。
うつ症状も、ホントの神経性のうつ病は5%で、95%は首の筋肉疲労の治療で完治する。
あれっ、これ、どっかで読んだことあるような、、、、
と思ったら、2009年に読んだ「コレ」でした。

せっかく読み始めたので最後まで読んだけど、ほとんど同じ内容、、、
とほほ。。。

でも、2009年に「この本に書かれていることが世間一般に広まり、またこの本に書かれているような診断や治療を行う医院がもっとたくさんできればいいのにと願わずにはいられません。」と書いたけど3年たっても、状況は変わっていない、こんなにいい治療法があるのに、ほとんど広がっていない、というのはなぜなんだろうなぁ。。。

なお、今回読んだ本は、その約半分が、著者自身がこれまでやってきたことの自慢、たとえばCTを日本に広めたのは私だというような自慢話と自分の病院の宣伝であったのは、、、
「ストレス」という言葉に惑わされるな!というとってもいい話も書いているだけに、
とっても残念。。。

とにもかくにも、、、
心も体も「うつむかない生き方」を心がけたい。

~ もくじ ~

はじめに
第1章 原因は「ストレス」ではなく「首疲労」だった!
第2章 あなたの首にはこんなに負担がかかっている!
第3章 首疲労治療で完治可能になった16の病気
第4章 首疲労からの脱出に成功した患者さんたち
第5章 なぜ脳神経外科医が「首」に着目するようになったのか
第6章 「うつむかない生き方」のススメ

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

現代の人々は、「ストレスのせい」と言われると、わかったような気になって何でも受け入れてしまう傾向があります。みなさん、仕事や人間関係などで精神的に疲れていますから、多少の心当たりがあるのでしょう。
でも、事実は大きく違っていたのです。「ストレス」という言葉でごまかされないでください。(P21)

~ もう一つなるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

現代は「うつむき社会」です。
この「うつむき社会」という言葉が表しているのは、ひとつには「誰も彼もが、うつむき姿勢ばかりとっている社会」だということ。
ただ、それだけではありません。
「『うつ』へ『向かっている』社会」だという意味もこめられています。(P73)

 
 
 
これで、、、2007年07月13日以降(1784日)、、、
読んだ本   349冊 (1日平均0.2冊)
読んだページ 79763ページ (1日平均44ページ)

読書メーター – atasinti

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