職業としてのAV女優

職業としてのAV女優 (幻冬舎新書)
中村 淳彦
幻冬舎
売り上げランキング: 60

時代と共に移り変わってきたAV業界。
今ではかなり健全化されており、募集してくる女性も多く、なんと倍率7倍の狭き門だとか。
そんなAV女優の、いいところも悪いところもよくわかります。
いや、わかった気になりますってところか。。。

~ もくじ ~

はじめに
序章 新人AV女優の誕生 毎年6000人
第一章 AV女優の労働条件 日当3万円~
第二章 AV女優の労働市場と志望理由 倍率25倍
第三章 AV労働環境の変遷 96年のカオス
第四章 労使トラブル 損害請求1000万円
第五章 AV女優の退職 引退後の付加価値は2倍
おわりに

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

うちは7割は写真を見ただけで無理って落としています。面接をした3割で使えるのは3人に1人、企画単体は7,8人に1人、単体は基本的に応募では厳しい(P78)

~ もう一つなるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

楽しく楽にすぐに稼げたという「AV女優(売春)脳」は深刻で、これが退職後、3分の2が時給の高い性風俗に流れている原因である。AV女優は誰かにバレるリスクよる、一般社会と感覚がズレること、一度足を踏み入れてしまうと抜けだせないリスクの方が高い。(P202)

 
 
 
これで、、、2007年07月13日以降(1789日)、、、
読んだ本   351冊 (1日平均0.2冊)
読んだページ 80304ページ (1日平均44ページ)

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