うごメモはてなサービス終了

5/31で「うごメモはてな」がサービス終了したとのこと。
一度も遊ばないうちに終わってしまった。
というよりも、存在を忘れておりました(^^;

My関連エントリー (旧ブログ)
うごメモはてな at 2008.12.18

ゲームばっかりしてなさい。

ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち-
浜村 弘一
エンターブレイン
売り上げランキング: 300,057

ゲーム雑誌の編集長をしていた著者がゲームと共に息子と過ごした日々について綴った本。
実際にゲームをやりもしないで、ゲーム脳などというホラを吹聴し、ゲームを悪者にする一部のマスコミと学者の姿が浮き彫りに。
RPGなどのゲームを何時間もやることが脳に与える悪影響と、同じ時間ずっとテレビを見ていたときに脳に与える悪影響は同じかテレビの方が大きいかもしれないが、そんなことはテレビではぜったいに放送されるはずもなく。。。

~ もくじ ~

はじめに
息子7歳。
息子8歳。
息子9歳。
息子10歳。
息子11歳。
息子12歳。
それから
あとがき

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

ゲームがメディアで紹介されるときの切り口は、いまだに否定的なものが多い。もちろん理由はさまざまだが、基本にあるのは無理解だ。(P13)

~ もう一つなるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

自分を振り返ってみれば、ボクはこの無理解な人たちの問題をしかたがないと、なかばあきらめていた。告白すると、ゲームを経験した大人の数が増えなければ解消できないだろうとまで思っていた。
ゲームを理解してもらうということ。そこにある問題は、ひょっとすると、無理解な人たちへのアプローチをあきらめてしまっている、ボクらの中にあったのかもしれないな。(P68)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(2115日)、、、
読んだ本   433冊 (1日平均0.2冊)
読んだページ 99356ページ (1日平均46ページ)

book20130425
atasintiさんの読書メーター
 

僕たちのゲーム史

僕たちのゲーム史 (星海社新書)
さやわか
講談社
売り上げランキング: 2183

ゲームの歴史、と言っても、トランプのようなカードゲームや人生ゲームや野球盤などは含まず、所謂コンピューターゲームについての歴史です。
コンピューターゲームと言っても、パソコンのゲームソフトだけではなく、ゲームセンターのゲーム機から、携帯ゲーム機、そしてオンラインゲームと幅は広い。
そんなゲームについて、欧米と日本ではどのように好みが異なり、そしてその発展の仕方もどのように異なっているのか、ということがとてもわかりやく解説されています。

それまでゲームにはまっていた人たちが新しいゲームについて「そんなのゲームでない」と否定した時、実はその後それがゲームの主流に躍り出る、そんなことの繰り返し。
「そんなのゲームでない」
それが次の流行りのキーワード?

~ もくじ ~

はじめに なぜ「ゲームの歴史」が必要なのか
第一章 スーパーマリオはアクションゲームではない
第二章 僕たちは誰を操作しているのか
第三章 物語をシュミレートする
第四章 体感と対戦
第五章 CD-ROMの光と影
第六章 終わりの/と始まり
第七章 楽しみはゲームの外にある
第八章 新しい一人称
第九章 「別世界」から「現在」へ
おわりに ゲームの未来
あとがき

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

もともと「グラフィックに凝ってもダメだ」という批判は、「グラフィックに凝ってはいけない」という意味ではなかったはずです。
(略)
「派手なグラフィックが悪いのではなく、それを使う意味がなければならない」(P234)

 もう一つなるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

あらゆる人々が、自分の趣味に合わないゲームを、つまらない、無価値で、劣った、取るに足らないものだと言い続けるに違いありません。
そして、人がどれだけ貶めようと、これからも従来の価値観を覆したものが、次のゲームの歴史を作っていくにちがいありません。(P323)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(1975日)、、、
読んだ本   397冊 (1日平均0.2冊)
読んだページ 91211ページ (1日平均46ページ)


読書メーター – atasinti

ソーシャルゲームのすごい仕組み

ソーシャルゲームのすごい仕組み (アスキー新書)
まつもとあつし
アスキー・メディアワークス
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パッケージゲームとソーシャルゲームはどこがどのように違うのか。
ソーシャルゲームに、特にコンプガチャに、なぜ何万円もつぎ込むようなことになるのか。
その仕組みがよ~くわかる。

この本が出た1か月後くらいにコンプガチャが社会問題化。
今後ソーシャルゲームはどうなっていくのだろうか。

~ もくじ ~

はじめに
第1章 ソーシャルゲームを俯瞰する
第2章 ソーシャルゲームにいたる道
第3章 変幻自在のソーシャルゲーム
第4章 ソーシャルゲームの光と影
第5章 ゲームの未来
おわりに

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

そもそも、ソーシャルゲームは「終わらない物語」なのだ。
ゲーム運営者から見ると、無料でゲームを始めてもらい、ゲーム内でアイテムなどを購入してもらうことで投資回収を図るソーシャルゲームは、できるだけ1つのゲームを長く遊んでもらう必要がある。そのプレイ時間が長くなればなるほど、ユーザーがその必要性を感じて課金に応じてくれるチャンスも大きくなるからだ。壮大な物語で風呂敷を広げるよりも、ちょっとした変化をゲームに加えることで長く遊んでもらえる方がありがたい。終わらない物語というより、終わってもらっては困る物語といってしまった方がいいかもしれない。(P90)

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

このように、ソーシャルゲームにおいて、ゲームの鍵を握るのはデータであり、ゲームクリエイターの勘が介在する部分は従来のパッケージゲームに比べ小さくなっている。筆者がソーシャルゲームは、ゲームというよりWebサービスだと繰り返し述べているのはこのためであり、DeNAではソーシャルゲーム開始前からeコマース/オークションで育て上げてきたシステムとビジネスフローが、グリーではSNSでのコミュニティ運営やアイテム提供のノウハウが活かされているはずだ。(P114)

 
 
 
これで、、、2007年07月13日以降(1801日)、、、
読んだ本   354冊 (1日平均0.2冊)
読んだページ 81014ページ (1日平均44ページ)

読書メーター – atasinti

コンプガチャが違法と決まったわけではない?

消費者庁が読売新聞の報道について否定。
場合によっては景品に当たるということも考えられるが、まだ結論はでていないとのこと。
煮え切らないなぁ・・・・・

関連ニュース
消費者庁が報道否定――SNSのコンプガチャ問題 – ケータイ Watch at 2012.05.07
消費者庁がコンプガチャ規制を検討–業界各社の動き – CNET Japan at 2012.05.07
「コンプガチャが景表法違反の方向で検討」は事実–消費者庁がコメント – CNET Japan at 2012.05.07
消費者庁によるコンプガチャ規制報道にグリーとDeNAは? – CNET Japan at 2012.05.07
ソーシャルゲームのコンプガチャにメス–消費者庁が規制へ – CNET Japan at 2012.05.07
コンプガチャ「違法」報道に「現時点ではノーコメント」 DeNA、グリーなど – ITmedia ニュース at 2012.05.07

My関連エントリー
コンプガチャを禁止へ at 2012.05.05

コンプガチャを禁止へ


GREEやモバゲーのゲームで行われている「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」が消費者庁により、景品表示法で禁じる懸賞に当たると判断されたとのこと。

「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」とは・・

消費者庁、コンプガチャを禁止へ・・・ソーシャルゲーム各社に近く通知 | インサイド (ゲームビジネス、市場のニュース)

「コンプガチャ」とは、ガチャとビンゴのようなシートを合わせたもので、シートに指定されているカードをガチャで全て埋めることで、更にレアなカードを得られるという仕組み。シートの全てを埋めるために多額の課金が求められるケースも多く、数十万円が必要というケースも多くあるようです。

そんなニュースが読売新聞の朝刊一面に掲載された今日も、テレビでは、
「ド、ド、ドリランド~♪」
とGREEの問題のゲームのCMが流れておりましたが、、、

今回規制の対象となるのはコンプガチャのみでガチャそのものが規制されるわけではないので、結局、規制をうまくする抜けるような新たな商法が次々と出てきそうです。
そういったことを企画している人たちにとっては、この規制が新たなチャンスになる?
子供相手のあこぎな商売はとまらない。。。

だからと言って、なにもしないでいていいわけではない。
これがその第一歩。。。

関連ニュース
消費者庁がソーシャルゲーム『グリー』や『モバゲー』のコンプガチャを景品表示法で禁止と判断! 中止要請へ – ガジェット通信 at 2012.05.05
消費者庁、コンプガチャを禁止へ・・・ソーシャルゲーム各社に近く通知 / GameBusiness.jp at 2012.05.05