新記録樹立者と前記録保持者の素敵な関係

11歳の少年がオセロの世界大会でチャンピオンになり、最年少チャンピオン記録を更新したというニュースが流れておりましたが、なんとその少年が帰国のために乗った飛行機の機長が前最年少チャンピオン記録保持者だったとのこと。
これはすごい話!!!

~ 関連Twitterまとめ ~
オセロ世界大会で史上最年少優勝した日本人少年が飛行機で帰国→機内で機長が記録を塗り替えられた元少年とのサプライズスピーチをするというアツすぎる展開に – Togetter

100%偶然ではないとのことですが、それでもやっぱりすごい!
しーゆー。

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北海道で計画停電はできないの?

北海道の地震によって、全域停電という事態に陥っていた北海道ですが、北海道の約半分の電力を供給していた震源地付近の発電所の復旧にまだまだ日数がかかることから、電力不足でまだ一部の地域では復旧していないとのことです。
震源地付近の発電所の停止に伴って、他の発電所の負荷が上がって、壊れる前に自動停止したブラックアウトが原因だったようですが、こんなときこそ、あの「計画停電」を使って、全地域、少しづつ停電時間をずらすことで全地域に電力を供給するとかできないのかなぁ・・・
しーゆー。
 

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サマータイム導入はなぜダメなの?


 
オリンピックの競技開始時間を早めるためにサマータイム導入するとかいうわけがわからないことを、政府は本気で検討しているみたいですが、昨日の読売新聞朝刊にサマータイム導入の懸念点が書かれた記事が掲載されていました。
政府に呼応するばかりだったマスコミですが、そんなマスコミもようやくサマータイム導入の愚かしさについて気がついてくれた?
 
百害あって一利なしのサマータイム導入について、再度考えてみました。
大きく分けて三つのよくない理由があります。
①膨大なシステムの検証と変更が必要
②電波時計が対応できていない
③健康被害
 
■①膨大なシステムの検証と変更が必要
 
現在の各企業や市町村などの官庁で利用しているすべてのシステムについて、サマータイムの導入に伴って問題が発生しないかの検証が必要で、その結果変更が必要な場合はサマータイム導入開始までに変更しなくてはなりません。
 
政府の中には「日本は先進国なのでできないわけがない。」などと言っています。
そしてテレビなどでは政府広報と化したマスコミによって「昔アメリカに住んでいたけどサマータイム快適だったぁ」というような利点ばかりが強調されています。
欧米の先進国がサマータイムを導入したのは、今のようにいろいろなことがIT化される前だったので、IT化の際にはそれを考慮してシステム開発を行うことができましたが、残念ながら日本の多くのシステムはサマータイムを検討にいれずに設計されています。
つまり「先進国だからできる」のではなく「先進国だから難しい」ということになるのです。
 
もちろん、技術的には対応可能でしょう。
しかしここで忘れていけないのは、その既存のシステムの検証や変更を行うエンジニアたちは、それがなかった時には遊んで暮らしているのではないということです。
多くのエンジニアは、2020年に開始予定のきたるべき無線通信の5G時代に向けた新しいシステムの開発やAIや自動運転などのシステム開発を行う予定のはずです。
サマータイムを短期間で導入しようとすると、これらの新規開発を全てストップして、既存のシステムと向き合うことになってしまいます。
日本は5Gにおいて、他の国々に大きく水をあけられてしまうことになってしまいます。
そんなことはあってはいけないのです。
 
■②電波時計が対応できていない
 
電波時計が受けている信号の中にはサマータイムを示すビットがあります。しかし日本国内の電波時計の多くは、そのビットを受けた際に欧米のサマータイム同様に1時間ずらすか、あるいは何もしない作りになっているようです。
したがって、2時間のサマータイム導入しようとするとほとんどすべての電波時計で、内部のソフトウェアの変更が必要です。
もちろんテレビの地デジ化のときのように長い時間をかけて国民に必要性を訴えて、すべての製品を交換させることは可能でしょう。
しかし2年という短期間では難しいのではないでしょうか。
政府が国民が持っているすべての電波時計を無償交換してくれるわけではないと思います。
 
■③健康被害
 
サマータイムを導入している多くの国で、サマータイムの時間の切り替え後、とくに冬時間から夏時間に切り替え後に、健康被害を訴える人が多く、サマータイムの廃止が検討されているそうです。
そんな時代にサマータイムを導入するなんて、時代逆行も甚だしい。
政府が国民の健康のことなどなにも考えていないことの証です。
 
■その他

サマータイム導入のメリットの一つとして省エネ効果が上げられますが、これについてもすでにサマータイム導入している国々において、効果がないことが示されています。
 
 
~ 関連ニュース ~
サマータイム導入が難しい理由、迫られる「2度訪れる同時刻」への対応 – BCN+R
気象予報士・森田正光が「サマータイム」に反対する理由 日本の夏は「暑すぎる」! : J-CASTニュース
東京五輪で浮上 サマータイムとクールシェアに数々の懸念|日刊ゲンダイDIGITAL
安倍首相「サマータイム導入は国民の評価が高いと聞いている」 | 2ろぐちゃんねる
「サマータイム、世界の先進国では導入済み」識者コメントに意味はある? 「海外では日本みたいに長時間残業してない」とツッコミの声 | キャリコネニュース
サマータイム導入は日本のリテラシー階層闘争である (1/2)
サマータイムの恒久的運用だって? 経験者が語る「サマータイムあるある」7選 | GEEGEEGEEK
【知ってた】気象予報士さんがサマータイムについてぶっちゃける!「ヨーロッパとは違うからアジアでは意味ない」 : はちま起稿
サマータイムで日本中の電波時計がゴミになる(かも)という話 | mzsm.me
この一文で、自民党内のサマータイム導入推進派の方々の息の根を止めることが出来るかしら | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」
元官僚だからこそ分かる「サマータイム導入議論」のバカバカしさ(髙橋 洋一) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)
サマータイム”70年前の愚”を繰り返すな (楠 正憲) | プレジデントオンライン
サマータイム導入には反対だが、サマータイム導入に必要なことを考えた
日本でサマータイムが絶対に導入されない理由。2020年東京オリンピック問題(本田雅一) – Engadget 日本版
第24回 朝型勤務がダメな理由 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
夏時間に考える情報システムに対する期待品質 – 雑種路線でいこう
坂村健の目:サマータイムという怪談 – 毎日新聞 ( 魚拓 )
EU、夏時間廃止を検討 健康への影響指摘 – 共同通信 ( 魚拓 )
コンピュータシステムのサマータイム対応を巡る二つの楽観論 – アンカテ
サマータイム対応を0円でやるたった一つの方法 – アンカテ
サマータイムによって組織の決断力が問われるのかもしれない – アンカテ
何がサマータイムだ、馬鹿馬鹿しい。 – オッサンとバイエル、ピアノ等
『Excelにタイムゾーンという概念がなく、サマータイムに対応しないということは』『これから未来永劫、時限サマータイムの2年間についての複雑な特別処理を仕込まないと、正しい集計ができなくなります』 – Togetter
 
 
~ マイ関連エントリー ~
東京五輪の酷暑対策でサマータイム導入? – あたしンちのおとうさんの独り言 at 2018.08.06
 
 
以上のように百害あって一利なしのサマータイム導入を「やらない」という決断を1日も早く出して、国民を安心させてほしいと願う今日この頃です。
しーゆー。
 

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サンサンが来る!ヤギが来る!


 
台風13号「サンサン」が関東地方に接近中ですが、続いて台風14号「ヤギ」が沖縄地方に接近中とのこと。
おーまいがー!
 
えっ?
サンサンはそのサンサンじゃない?
 
 
~ 関連ニュース ~
【悲報】接近中の13号に続いて台風14号まで発生! その名も「ヤギ」!! やる気あんのか! | ロケットニュース24
 
 
ところで台風の名前は日本含む14カ国等が加盟している台風委員会が決めた140個の名前が順番につけられているとのことです。
 
~ 関連サイト ~
気象庁|台風の番号の付け方と命名の方法
サンサンキッズTV ・ SUNSUN KIDS TV – YouTube
 
  
ヤギが来る?」というエントリーを書いたのが2013年6月。約5年で140個の名前が一回りしたんですね。
 
 
ということで・・・

昨年描いた絵の再投稿ですが(^^;
しーゆー。

東京五輪の酷暑対策でサマータイム導入?

2020年の東京オリンピック時の酷暑対策の一つとして、五輪組織委員会が政府にサマータイムの導入を要請?
 
~ 関連ニュース ~
【東京五輪】酷暑対策でサマータイム導入へ 秋の臨時国会で議員立法 31、32年限定 – 産経ニュース ( 魚拓 (1/2), 魚拓 (2/2) )
サマータイム導入は2年間限定?国内すべてで大規模な改修が必須 – ライブドアニュース ( 魚拓 )
 
馬鹿なの?
 
マラソンやそのほかの競技の開始時間を2時間早めたいなら、7時開始を5時開始にすればいいだけなのに、なぜ、膨大なシステムの変更を伴うサマータイムを導入して時計を2時間ずらす必要があるのか、理解に苦しみます。
 
もしかしたら、開始時間を変更するとそれに伴う各種変更(イベント表の変更やパンフレットの変更などなど)に必要なコストはすべてオリンピック予算で持つことになってしまうけれど、サマータイム導入に伴うシステム変更などなどのコストは、それぞれのシステムを利用している民間企業や市町村がそれぞれの予算で持つことになるから、オリンピック予算をこれ以上膨らませないで済むから?
 
オリンピックのためにサマータイム導入などという馬鹿げたことをやることがないことを祈っています。
 
~ 関連ニュース ~
「サマータイム導入検討」IT関係者は反発 菅官房長官「決定した事実はない」 – ITmedia NEWS
 
 
いやいや、官房長官も上のように言ってるし、、、
いくら安倍政権でも、そこまで馬鹿じゃないよねぇ・・・
しーゆー。
 

酷暑の中の東京オリンピック?

とうふです。
毎日「原則運動禁止」という酷暑が続く今日この頃です。

ところで、次のカタールでのサッカーワールドカップの開催期間は、通常の開催期間である6月~7月ではなく、11月21日から12月18日までになるそうです。

~ カタールワールドカップ関連ニュース ~
2022年カタールW杯は史上初の“冬開催”に…出場枠拡大の可能性も | サッカーキング
 
~ 東京オリンピック関連ニュース ~
Olympic athletes could die from Tokyo summer heat, warn experts | World | The Times
 
 
2020年の東京オリンピックも、昔の東京オリンピック同様に、10月開催にするべきでしょう!
7/24から開催なんて、この「原則運動禁止」という酷暑の中で行えば死人が出るぞ!

えっ?
ヨーロッパのテレビ放映時間の都合で深夜に競技開催するから大丈夫?

マラソンも早朝か日没後にやるのかなぁ?
しーゆー。
 

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続・汐留の地下を駆ける馬

昨日「汐留の地下を駆ける馬」というタイトルのエントリーで「ついに本物のお馬さんが登場です。」と書きましたが、それは間違いで、実はロボットでした。

~ 関連ニュース ~
【動画あり】JRAの「馬ロボット」が超リアル! 首都圏の駅で多数の目撃情報 | ロボスタ
 
 
すっかり騙されちゃいました。
上記記事の動画を見ましたが、あんな風に動いていると、一部カクカクした動きもあって、ロボットってわかったかも。

でも、私が見た時はほとんど動かずにじっと立っていて、たまーにちょっと足を動かしたり、顔の向きをほんの少しだけ変えたりするだけでしたが、そうするとマジで本物のお馬さんに見えました。
しーゆー。
 

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F1カーより速いポルシェのルマンカー?

ルマン24時間耐久レースを3連覇しているポルシェの「919 Hybrid」が、「フォーミュラE」への移行に伴って、ルマンをはじめとする世界耐久選手権 (WEC)から引退するとのことですが、ルマン社がレースのルールを「無視」して本気の改造を施したところ、F1カーのトラックレコードを打ち破る快挙を成し遂げたとのこと。

~ 関連動画 ~
|Lap Record!| Porsche 919 EVO “Tribute” At Spa Francorchamps – YouTube

 
 
~ 関連ニュース ~
ポルシェが「ル・マン」のレースカーを本気で改造したら、「F1記録」を打ち破った|WIRED.jp
 
 
カッコぃぃ!
こういう何をやってもOKなレースがあったら面白いのに。
しーゆー。
 

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続・就活ファッションの不思議

先日「就活ファッションの不思議」(2018.03.14)で、「就活生相手に儲けているスーツの青山やアオキには悪いけど、大手企業が率先して、『面接や説明会には普段着で来るように。スーツを着ている場合は入室を拒否する場合があります』ということをやるべきだ」ということを書きましたが、それに対応して、というわけではないでしょうけれど、朝日新聞社がTwitter上で3月26日に「各社の採用担当者のみなさん、『リクルートスーツで来なくていいですよ』と共同宣言しませんか?」と呼びかけ、さらに3月28日に、Facebook上でリクルートスーツで来なくても良いとする宣言を掲載したとのことです。

~ 関連ニュース ~
朝日新聞、就活生に「リクルートスーツで来ていただく必要ありません」と宣言 SNSでは賛否両論 – ねとらぼ
 
 
~ 関連Tweet ~


 
 
~ 関連Facebook記事 ~

 
 
スーツ禁止ではなく、スーツじゃなくてもいいよですが、いい流れだと思います。
これに対して、1日に何社も受けるので結局スーツになるという批判もあるようですが、これをそんな理由で批判するのは筋違いでしょう。
実際各社に呼びかけているわけですから。
ただ、一方で、これまでは決まったスーツを着ていけばよかったけど、何を着ていくかなやむことになるということはあるかもしれません。
でもそれくらいのことはやらないとね。
いずれ、スーツじゃなくてもOKと記載がない会社には就活生が来なくなる日が来るかもしれません。

ということで、この流れが進んだ未来を予想すると・・・

この会社はこういう服を着た人の合格率が高いなどという情報が、就活本とか就活講座で出回り、就活生はその日受ける会社の合格率が高い服を何着もロッカーに入れて、面接のたびにトイレで着替えて出向くように。

ダメじゃん、そんな社会。
でも日本ではあり得そう・・・
しーゆー。
 

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就活ファッションの不思議

最近話題になっているTweetがこちら。


 
どうやら、コーセーの就活生らしい。

~ 関連ニュース ~
コーセーの就活生が「まるでクローン」? 面接服装を指示しているのか、会社に聞いた : J-CASTニュース
 
ちなみにコーセーの方は以下のように話しているそうです。

「私たちとしては当社を受けにくる就活生のファッションセンスや個性を見たい、という思いがあるわけです。同じような服装でなければ不利だと考える人がいるとしたら、それは当社の考えとは矛盾しています」

 
 
個性を打ち出すべき就職面接に、なぜみんなと同じファッションで向かうのか、不思議だけど、それが「和を以て貴しとなす」日本人であり、日本企業も結局はそういう人を望んでいるのか?
これでは日本の企業でイノベーションが起きないはずです。
 
就活生相手に儲けているスーツの青山やアオキには悪いけど、大手企業が率先して、「面接や説明会には普段着で来るように。スーツを着ている場合は入室を拒否する場合があります」ということをやるべきだと思います。

そうすると、今度は就活向けカジュアルファッションのお店が流行るのか?

「みんなと同じ、そんな人はいらない」とキッパリ言ってほしいですね。
しーゆー。
 

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