I saw your willy!

モダシンさんのブログで紹介されていた、英国の子供向けのネットに潜む危険性についての教育動画。
子どもでも直感的にわかる内容!
こうした教育を受けてこなかった日本の大学生にも必要そうです。

女の子編
Lucy and the Boy: Be Share Aware – NSPCC – YouTube

男の子編
Have you seen Alex’s willy? Be Share Aware – NSPCC – YouTube

 
 
willyっておちんちんという意味だったのか。
そう言えば、この前、willyという名のKIRINの試作ビールを飲んだような(笑
 
 
関連ブログ
英国の子供向け「オンラインで情報を共有しすぎるのは危ないよ」啓蒙ビデオ – [モ]Modern Syntax

国策とドラマがタイアップ?

ほとんど政府広報と言える日本のマスコミですが、、、
ついにここまできちゃったのか?
何をすりこまれるか、何を洗脳されちゃうのかわからない、
おちおちドラマも見てられない時代に突入?
((((;゚Д゚))
 
えッ?
そんなことはどこの国でも昔から行なわれていることで、
いまさら騒ぐようなことではないって?
 
 
関連ニュース
思想統制、人格統制、教育格差化……安倍政権の「教育改革」が危険すぎる – ネタりか at 2014 12.29

今年放送された木村拓哉主演の「HERO」はなんと文科省が「道徳教育」をテーマにタイアップしていた。制作発表には下村文科相が出席し、「徹底的に生きるとは何なのかを目指す、すばらしい番組」(朝日新聞・2014年9月18日)と絶賛した。その上でちゃっかり、下村文科相の写真入りの「HERO」のポスターを作成、全国の小中学校に向けて80万枚も配ったという。そのポスターの狙いは、この4月から「心のノート」の改訂版として使われている教材「私たちの道徳」の使用呼びかけだった。

 
 
関連ブログ
低気温のエクスタシーbyはなゆー: 【今年の回顧】日本にも国策とテレビドラマがタイアップする手法が導入された

化学で「透明人間」になれますか?

化学で「透明人間」になれますか? 人類の夢をかなえる最新研究15 (光文社新書)
佐藤 健太郎
光文社 (2014-12-11)
売り上げランキング: 5,057

化学技術で人間の夢がどこまで叶えられるようになっているか、化学者の夫とその妻の会話で解説。
とっても面白い。
ワクワクする世界が待っている?
思ったほど進歩してない?

ところで「おわりに」に書かれていた、今の科学者は「夢」をみなくなっているというのは、結局のところ、すぐに成果が出るような研究にしかお金が出ないってところに問題があるんだよなぁ。。。

~ もくじ ~

はじめに
本書の登場人物
第1話 「金」をたくさん作れますか!?
第2話 「不老不死」になれますか!?
第3話 「宇宙旅行」に行けますか!?
第4話 「モテる薬」はできますか!?
第5話 「ダイヤモンド」を作れますか!?
第6話 「やせる薬」を作ってください!
第7話 「花粉症」を治せますか!?
第8話 「頭のよくなる薬」が欲しい!
第9話 「『ドラえもん』の道具」が欲しい!
第10話 「若く美しく」してください!
第11話 「美味しいもの」を作れますか?
第12話 「風邪を治す薬」が欲しい!
第13話 「がんを制圧」そてほしい!!
第14話 「地球温暖化」は止められる!?
第15話 「エネルギー問題」を解決したい!
おわりに

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

大人になるってのは、寛容になるってことなのね。奥が深いわ・・・・・。(P126)

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

現代は、覚えること、処理すべき情報量が、以前に比べて圧倒的に増えている。これらをこなす能力は向上したが、その分、真にクリエイティブなことに時間を割けなくなっているのかもしれない。(P143)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(2724日)、、、
読んだ本   598冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 140329ページ(1日平均51ページ)

book20141226
atasintiさんの読書メーター
 

ソーシャルメディア中毒

つながりっぱなしの日常を生きる」の日本版という感じでしょうか。
同じサービスを使っているようで、世代によってその使い方は異なっており、そこを理解しなければ、彼らがなぜそれに夢中になっているのかが理解できない。
子どもたちをソーシャルメディア中毒にかからないようにするには、端末を取り上げたりフィルタリングしても効果はなく、ソーシャッルメディアとの付き合い方を教育するしかない。
わかりやすく書かれておりますが、とりたてて新しい内容は書いてありません。

~ もくじ ~

はじめに
第1章 今、若者のあいだで何が起きているのか?
第2章 止まらない承認欲求の連鎖
第3章 進化するネットいじめ
第4章 あらゆる人に迫るネット依存
第5章 大人社会に蔓延するSNSの闇と罠
第6章 「ソーシャル疲れ」が呼び込むうつと孤独
第7章 SNSがもたらす違和感
第8章 ソーシャルメディア中毒への処方箋
おわりに

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

SNSは、承認欲求への飢餓をより加速させているのかもしれないと思う。(P163)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(2715日)、、、
読んだ本   594冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 139296ページ(1日平均51ページ)

book20141215
atasintiさんの読書メーター
 

ママ、、、大丈夫?

▶ サイボウズ ワークスタイルムービー「大丈夫」 – YouTube

ジーンとくる動画です。
でも、、、解決策は見えない。。。
自分に大丈夫大丈夫と言い聞かせているだけ。。。
 
 
関連ニュース
「ママ……大丈夫?」働くママを応援した動画に目が潤む at 2014.12.01

つながりっぱなしの日常を生きる

アメリカの10代の若者の現状が詰め込まれています。
アメリカというと、自由の国というイメージがありますが、アメリカの10代は、日本の10代以上に不自由な暮らしを強いられているようです。
学校帰りにマクドナルドで友達とくっちゃべったり、休日に友達とショッピングモールの中をぶらぶらすることも許されておりません。
そんな彼ら彼女らは家に帰って、FacebookやMySpaceで友達と繋がっている。
彼ら彼女らが夢中になっているのは、FacebookやMySpaceではなく、友達との会話なのであり、そこのところを勘違いしている大人が多い、というお話。
日本でも似たような現象はすでに起きています。
日本の10代の場合は圧倒的にLINE利用者が多そうです。
そして同じような感違いをしている大人がやはり多い気がします。

ところで、日本ではほとんど目にすることがないMySpaceですが、アメリカではしっかりと根付いているんですね。
個人的にはあのギラギラした感じは好きじゃないんですが、そこが好きという人も多いということのようです。

なお、原文は以下より Creative Commons(表示-非営利-継承)のもと、全文のpdfファイルが無料でダウンロードできます。
It’s Complicated – danah.org
Jacket-med1

表紙の絵が日本語版とまったく異なっている!!!
 
~ もくじ ~

はじめに
イントロダクション
1章 アイデンティティ
2章 プライバシー
3章 中毒
4章 危険
5章 いじめ
6章 不平等
7章 リテラシー
8章 パブリック
訳者あとがき
現註
参考文献

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

ほとんどのティーンはソーシャルメディア中毒ではない。もし中毒だとしたら、それは友達同士お互いに中毒になっているのだ。(P130)

~ もう一つなるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

「インターネットは私たちの社会が反射したものであり、その鏡は私たちが目にするものを映し出す。私たちが鏡の中に見えるものが気にいらないとしたら、鏡を修理するのではなく、社会を修理しなければならない」と計算機科学者ヴィントン・サーフが言った通りである。(P346)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(2666日)、、、
読んだ本   583冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 136612ページ(1日平均51ページ)

book20141029
atasintiさんの読書メーター
 

女子高生の裏社会

女子高生の裏社会 「関係性の貧困」に生きる少女たち (光文社新書)
仁藤 夢乃
光文社 (2014-08-07)
売り上げランキング: 757

JKお散歩やJKリフレをやっている女子高生へのアンケートやインタビューをまとめたものです。
彼女らは特別不良な娘なのではなく、どこにでもいる普通の高校生、ほんのちょっとしたきっかけで誰でも入ってしまう恐れがある。
そんな彼女たちは、同じ仕事をしている人の事件が起きても、自分のところは大丈夫、自分は大丈夫とへんな自信を持っている。そして親や教師よりも、店のスタッフに絶大な信頼をよせている。
そこに裏社会の人たちの絶妙なテクニックが!
((((;゚Д゚))
実際は、店のスタッフもお客も、彼女たちを人としてはみておらず、商品としてみているのだということに、彼女たちは気がついていない。

買う男がいる限り、こうした仕事はなくならない。
買うそぶりを見せただけでも厳罰に処されるくらいでないとダメなのかも。。。
 
~ もくじ ~

はじめに
第1章 レナ・17歳-「JKお散歩」の日常
第2章 サヤ・18歳-「JKリフレ」で働く理由
第3章 リエ・16歳-売春に行き着くまで
第4章 カオリ・18歳-社会になれるためのリハビリ
第5章 アヤ・16歳-家庭と学校に居場所を失う
第6章 表社会化する裏社会
第7章 少女たちのその後
おわりに
【アンケート・インタビュー調査結果】

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

少なくともこの10年間、「貧困層」や「不安定層」の子どもたちがそちらの世界へ引っ張られていくのを社会は放置し、容認してきた。その間に、「生活安定層」の子どもたちまでもが入り口に立つようになったのだ。(P177)

~ もう一つなるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

そのためには、表社会が裏社会に負けないくらいの「スカウト」をしなければならない。行政も民間も、スカウトの育成に資源を導入すべきだ。貧困の連鎖は次々と起きている。国のほうから支援を必要としている人のところに声をかけていかなければならない。(P236)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(2605日)、、、
読んだ本   569冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 132749ページ(1日平均50ページ)

book20140829
atasintiさんの読書メーター
 

注意事項

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娘が受ける予定の模試の注意事項ですが、携帯電話の件は、2回も繰り返したくなるようなことらしい。
 


※このエントリーは、WordPress for Android により、スマホから投稿しました。

Malala Day

「すべての子供が教育を受けられますように!」
と立ちあがった勇気ある少女に幸あれ!

▶ Malala Day – July 14, 2014 – #StrongerThan – YouTube

以下に賛同してきました。
キャンペーン | Stand with me and the Nigerian girls: show the world we are #StrongerThan those who deny schoolgirls an education. | Change.org
malala
(画像をクリックすると拡大画像を表示ます。一部ぼかしを入れています。)
 
 
関連サイト
I Am Malala – Make an Impact This Malala Day

横浜の中学生が長崎の被爆者に暴言

横浜市民としてはとても悲しいニュースです。。。

親が悪いとか、教師が悪いとか、いろいろな意見が出ていますが、
校長が謝罪し、本人が心のこもらない感想文をいやいや書いたところで問題は解決しません。
本人のためにも、何が悪かったのか、しっかりと理解させ、親・教師もいっしょに長崎まで出向いて、心から謝らせなければいけないと思います。

また、せめて「黙って人の話を聞く」ということができないようなら、修学旅行に行かないくらいのことが必要なのでは。

という私たちも、学生時代には、そんな偉そうなことを言えるような学生ではありませんでしたし、悪ふざけもしていましたが(^^;
でも、人の話を黙って聞くくらいのことはできていたような・・・
  
 
関連ニュース
長崎被爆者に「死に損ない」 横浜の中3生、修学旅行中に暴言 – MSN産経ニュース at 2014.06.07 ( 魚拓 )
修学旅行生5人、長崎の被爆者に暴言 横浜の中学校謝罪:朝日新聞デジタル at 2014.06.08 ( 魚拓 )
「死に損ない」長崎被爆者に修学旅行中の中学生が暴言 at 2014.06.08