IRONBUNNY「Street Strider」


IRONBUNNYの新曲のMVが公開されました。

【未発表新曲解禁】IRONBUNNY「Street Strider」(Official MV Full Ver.) – YouTube


すばらしい3人のコーラスとカッコいいEdieeのギター。
それに今回は久しぶりにKOTONOちゃんのダンスもあるぞ。
でも、なんとなくすべてが中途半端な気も・・・
個人的にはもっとKOTONOちゃんのダンスをちゃんと見せてほしかった。

えっ、そろそろKOTONOちゃんの「よし」から離れたほうがいいんじゃないかって?

なお、KOTONOちゃんの「よし」については下記をご参照願います。
体重計の上で呟くロックな一言 (2019.9.29)


Google Photosのアルバム「IRONBUNNY」にも絵を追加しました。
しーゆー。

人はなぜ逃げおくれるのか


人はなぜ逃げおくれるのか ―災害の心理学 (集英社新書) – 広瀬 弘忠 (著)


災害にあった人々への聞き取り調査やアンケートの結果より、災害時にどうすれば生き延びることができるのかを考えます。
人々がぱにっくに陥り我先に逃げようとすることで被害が拡大するというような事象は実は少ないのです。パニックはいくつかの条件が重ならないと起きないからです。
それよりも、人々がパニックに陥ることを恐れるあまり、実際よりも甘い情報を伝えて安心させようとしたことで、本来ならば逃げることができた人が逃げ遅れて多くの被害を生んだというようなケースの方が多いことがわかっています。
なお、2004年に書かれた本なので、東日本大震災は事例として出てきません。

~ もくじ ~

プロローグ・・・古い「災害観」からの脱却を目指して
第1章・・・災害と人間
第2章・・・災害被害を左右するもの
第3章・・・危険の予知と災害被害の相関
第4章・・・「パニック」という神話
第5章・・・生きのびるための条件
第6章・・・災害現場で働く善意の力
第7章・・・復活への道筋
エピローグ・・・「天」と「人為」の狭間に生きる人間として
参考文献


~ なるほどな一文 ~

防災担当者が心すべき鉄則は、まず、防災について素人である一般市民に正直であれ、ということだ。この原則が確実に実行される場合には、正常性バイアスにおちいる心配はない。(P115)


~ もう一つなるほどな一文 ~

ともあれ、パニックというセンセーショナルな言葉を濫用するのは間違いである。そして、パニックという言葉を用いて被害を説明しようとするときには、災害や事故の原因の究明を放棄して、防災上の失敗をごまかそうとする不純な動機があるのではないかと、まず疑ってみることが必要である。(P148)



これで、、、2007年07月13日以降(4605日)、、、
読んだ本   1016冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 246516ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター


生きのびた人の話しか聞けていないので、亡くなった方がなぜ逃げ遅れたのかは実は想像でしかないという点は置いておいて、、、
災害にあったときにいかに冷静に事態を見極めることができるかが生死を分けるということは、わかっちゃいるけど、いざというときにそれを思い出せるかどうか・・・
しーゆー。

水曜日の写真

pluspora「#水曜水分」 Instagram「#水曜水分

2020.2.8撮影 横浜 高島水際線公園


~曜日タグについて~
Google+で花開いた曜日タグいう文化があり、誰かが決めた曜日に纏わるタグをつけてそのタグにあった写真を投稿しあうというもので、私も参加していましたが、残念ながらGoogle+は2019年4月2日に終わってしまいました。
というわけで、Google+の終了予定が発表された2018年10月10日以降は、plusporaにも曜日タグ付きで同じ写真を投稿しています。上記plusporaのリンクにてplusporaに投稿された同じタグの写真を見ることができます。私以外の人の投稿も含みます。
なお、現在もっとも多くの人が曜日タグ付きの投稿を行っているのはInstagramのようです。私もInstagramにも投稿しています。上記Instagramのリンクでは私以外の多くの方の同じ曜日タグ付きの投稿を見ることができます。
しーゆー。