ミッションスクールになぜ美人が多いのか

ミッションスクールになぜ美人が多いのか 日本女子とキリスト教 (朝日新書)
井上章一 郭 南燕 川村信三
朝日新聞出版 (2018-11-13)
売り上げランキング: 68,812


ファッション系雑誌の読者モデルをしている大学生にはキリスト系の大学の生徒が多い、テレビ局の女子アナにはキリスト系の大学出身者が多い、それはなぜかを探っていたはずが、いつのまにか、日本におけるキリスト教文化浸透がどうのこうのという話に・・・

~ もくじ ~

まえがき
第一章 プロテスタント校はあなどれない 井上章一
       -読者モデルを量産するわけ
第二章 ミッション系大学の成功物語 郭 南燕
       -なぜ女子アナの多数を占めるのか
第三章 変遷するキリスト教イメージ 川村信三
       -悲劇のカトリック受容史を見直す
第四章 「お嬢様学校」を生み出したカトリック 川村信三
       -女子教育で人気の秘密
あとがき
主要参考文献



これで、、、2007年07月13日以降(4174日)、、、
読んだ本   942冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 226873ページ(1日平均54ページ)

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キリスト教の研究をされている方々なので、どうしてもキリスト教の話にしたいというのはわかりますが、多少強引な部分もあるように思えました。クリスマスや教会式の結婚式の普及は、キリスト教文化の普及というよりは、単に「西欧的なものへの憧れ」からきているものと思われます。
しーゆー。

こんなに違うJALとANA

多方面から日本の二大航空会社JALとANAの違いを解説。

~ もくじ ~

はじめに
第1章 そもそも社風が違うANAとJAL
第2章 データで見る両社の実力
第3章 JALとANA、その歴史と両社の戦い
第4章 両社が並んで戦いは新次元に
第5章 異なる企業戦略
第6章 未来に向けて、さらに競い合う
おわりに
おもな参考文献・資料

 

 

これで、、、2007年07月13日以降(4169日)、、、
読んだ本   941冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 226617ページ(1日平均54ページ)

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最初に書かれていた、ウェットなJALとドライなANAという記載が、上から目線のJALとフレンドリーなANAという私自身が持っているイメージと真逆だったので、ちょっとびっくり!
もっとも、私のJALのイメージは経営破たん前のJALの印象による先入観が大きいかもしれません。
また、羽田空港の古い第一ターミナルを使うJALと新しくて綺麗な第二ターミナルを使うANAに対して、そのターミナルの印象がそれぞれの航空会社の印象になってしまっている部分もあるかもしれません。しかし、今回、ANAが第二ターミナルに移った経緯を読んで、やっぱりさすがANAだと思いました。
そしてもう一つ、たまたま広島出張時に乗ったANA便が当時導入されたばかりの787の1号機で、全席に液晶画面があり、そして離陸時着陸時の虹色の照明のイメージがそのままANAのイメージになっている可能性もあります。
ということで、私はANA派です。
一時はANAにばかり乗っていたおとうさんですが、最近は会社が基本的にJALの利用を推奨していることもあり、JALに乗ることも多々あります。国内の飛行に関しては、その差はほとんどない気がします。ただ、ANAは搭乗時にのど飴が貰えるけれど、JALにはそれがない、だからやっぱりANAが好き。結局、その程度の差なのかもしれません。
しーゆー。

いい加減くらいが丁度いい

いい加減くらいが丁度いい (角川新書)
池田 清彦
KADOKAWA (2018-09-08)
売り上げランキング: 90,956

生物学者の著者が、日本のアレコレにモノ申す?

~ もくじ ~

Ⅰ ダマシ、ダマシ生きる
Ⅱ 制度と社会のホンネとタテマエ
Ⅲ 日本のバカさ加減
Ⅳ ものの見方について
Ⅴ 人類と生態系
Ⅵ 気づけば定年

~ なるほどな一文 ~

自分の考えだけが正しいと言い張るクレーマーやネトウヨやアホな政治家を見ていると、社会がどんどん幼稚になっていることが分かって、日本はそろそろお仕舞いのような気がしないでもない。(P85)

~ もう一つなるほどな一文 ~

教育現場に限らず、日本の組織は、とりあえずルールは作ってもルールは神棚の飾りみたいなものだという大人の知恵を棄ててしまい、ルール至上主義(コンプライアンス至上主義)という馬鹿げた妄想に憑りつかれてしまった。この半世紀の間にこの傾向は度し難いところまで来てしまったようだ。問題が起きるとさらに厳しいルールを作って対処しようとする。日本が活力をなくして、沈没していくこれは大きな原因だということを分かっている人は少ない。(P189)

これで、、、2007年07月13日以降(4164日)、、、
読んだ本   940冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 226379ページ(1日平均54ページ)

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さすが専門家だけあって「虫」の話はとても面白い。そこからいろいろな話へと展開するのも面白く、共感できる点も多い。でも、政治の話になるとちょっとよろしくない。安倍政権やネトウヨが嫌いなのはよくわかります。私も、一部のグローバル企業だけが利益を上げ格差を広げるだけの政策を次々と進める安倍政権には困ったものだと思っています。しかし、安倍政権やネトウヨを激しく罵倒するのはどうかと思います。立場は違えど、これではネトウヨがサヨクや旧民主党を罵倒するのと同じです。彼らと同じレベルに落ちちゃってどうする!
しーゆー。

犬猿県

 
仲が悪い隣り合わせの県10組。
はたから見ている分には面白い。
 
~ もくじ ~

はじめに
第1章 栃木 vs 茨城
第2章 千葉 vs 埼玉
第3章 静岡 vs 山梨
第4章 岩手 vs 宮城
第5章 鳥取 vs 島根
第6章 熊本 vs 鹿児島
第7章 広島 vs 岡山
第8章 香川 vs 愛媛
第9章 秋田 vs 山形
第10章 石川 vs 福井
おわりに
著者プロフィール

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(4158日)、、、
読んだ本   939冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 226155ページ(1日平均54ページ)

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福岡育ち、横浜在住の私としては、どれも、どっちもどっちじゃんって感じですが、、、
しーゆー。
 

日本が売られる

日本が売られる (幻冬舎新書)
堤 未果
幻冬舎 (2018-10-04)
売り上げランキング: 5

 
アメリカになんでも服従の日本政府によって、日本の水が、土が、種が、教育が、医療が、情報が、欧米のグローバル企業に売られようとしています。
安倍政権が繰り出す政策の一つ一つが、実はその真の目的がどこにあるのかがわかります。
国民の健康や生活よりもグローバル企業の利益を優先する困った政策が次々と決められているのです。
そしてマスコミもまたグルなのです。
困った政策決定はほとんど報道されることはなく、国民が飛びつきそうな、どうでもよいニュースを大々的に流しています。
海外の一部の国々では、売られたものを取り戻そうとする動きがありますが、日本も自分たちで取り戻すべく動かないと、このままでは「今だけ金だけ自分だけ」の一部のグローバル企業にただただ搾取されるだけ搾取された末に捨てられることになってしまいます。
 
~ もくじ ~

まえがき いつの間にかどんどん売られる日本
第1章 日本人の資産が売られる
第2章 日本人の未来が売られる
第3章 売られたものは取り返せ
あとがき 売らせない日本
参考文献

 
~ なるほどな一文 ~

開発とはもはや「そこに住む人々の生活向上と地域発展のため」ではなく、「貴重な資源に市場価値をつけ、それをいかに効率よく使うか」という投資家優先の考え方になっていた。(P18)

 
~ もう一つなるほどな一文 ~

政府や御用マスコミの言うことを鵜呑みにせず、何かおかしいと思ったら、ちゃんとその違和感を口に出さなくちゃいけない。行政が舐めたことをするのをそのままにせず、こっちが税金で雇っているんだってことを思い出させるのも私たち市民の大事な仕事です。(P279)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(4155日)、、、
読んだ本   938冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 225964ページ(1日平均54ページ)

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もう手遅れでないことを・・・
しーゆー。
 

紀州のドン・ファン殺害 「真犯人」の正体

 
若い女とセックスするために金を稼いでいると豪語していた77歳のエロジジイが、55歳年下の22歳の女性と結婚した3ヵ月後に謎の死。
そんな紀州のドン・ファンと親しかった著者による、事件前、事件後にドン・ファンやその家族、会社の人などと交わした会話などの記録です。
しかし、本のタイトルとは裏腹に、真犯人はまだわからないままです。
そしてここには、今時こんな警察官がいるのかというような横暴な態度の警察官、依頼内容よりも自分たちの金になる仕事を優先する弁護士、そしてここでもまた人権も個人情報保護もまったく無視のマスコミの姿が。
 
~ もくじ ~

はじめに
第一章 社長が死んだ
第二章 ドン・ファンという男
第三章 覚醒剤とアダルトビデオ
第四章 新妻との出会いと結婚
第五章 悲劇の序章
第六章 警察、マスコミ、弁護士、それぞれの思惑
第七章 「赤い遺書」と消えた2億円
第八章 残された女たち
終章  殺したのは誰だ
あとがき
ドン・ファン時系列表

 
 
~ マイ関連エントリー ~
紀州のドン・ファン at 2018.06.15
 
 
これで、、、2007年07月13日以降(4149日)、、、
読んだ本   937冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 225673ページ(1日平均54ページ)

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一番怪しいのはやはり、いろいろウソをついていたり隠し事をしていた新妻のさっちゃんですが、著者は事件後に何度も話した時の態度や表情から彼女は犯人ではないと考えています。
さっちゃんにはそんな気はなかったかもしれませんが、過去のことで言うことを聞かざる負えない男がいて、家に入る手助けをしてしまったとか、あるいは、結婚したさっちゃんに嫉妬した、自分たちは結婚できなかったこれまでの愛人のみなさんが結託して、さっちゃんが犯人になるようにみせかけて殺したとか、サスペンスドラマみたいなストーリーはいくつも考えられそうな事件ですが、そんなことよりなによりも、1日も早い解決を願っております。
しーゆー。
 

漂流女子

漂流女子 ――にんしんSOS東京の相談現場からー― (朝日新書)
中島かおり
朝日新聞出版 (2017-10-13)
売り上げランキング: 101,923

 
ここでは、思いがけず妊娠し、相談先を探しながら孤立している女子のことを「漂流女子」と呼んでいます。
にんしんSOS東京に寄せられた相談のいくつかの例が紹介されています。
 
~ もくじ ~

はじめに
第1章 居場所を探し続けて――10代で2回妊娠した少女
第2章 相手は「SNSで出会った大人」
第3章 性風俗業の女性たちの決断――父親が誰でも「私の子」
第4章 「誰にも言わず、1人で赤ちゃんを産みました」
第5章 既婚者との子を産むということ
第6章 結婚したい女性、したくない男性――「産まない選択」にある背景
第7章 中絶、心はどうなるか?
第8章 産んでも育てられない社会
第9章 浮かび上がる日本の課題
謝辞

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(4144日)、、、
読んだ本   936冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 225417ページ(1日平均54ページ)

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この本に出てきた方々はみんな悲惨な状況ではありますが、一方でにんしんSOSに相談しようと思うパワーがまだ残っていただけ、まだましな方なのかもしれません。見えないところでもっともっと苦しんでいる女性がいるということを忘れてはいけない・・・
 
それにしても女性は強い。
それに比べて、この本に出てくる男ときたら、どいつもこいつも無責任で自分勝手で・・・
しーゆー。
 

薬物依存症

薬物依存症 (ちくま新書)
松本 俊彦
筑摩書房
売り上げランキング: 884

 
薬物依存症というものについて、私も含めて多くの人が誤解しているようです。
ヤクを使って捕まった人が出所後に再びヤクを使ってしまうのはなぜなのか、そのメカニズムがよくわかります。
薬物依存症は犯罪ではなく病気なのだ、刑罰では直らない、治療が必要なのであり、長い時間をかけて治療すれば治る病気なのだというお話。
多くの薬物依存者は、快楽を求めて薬物を使ったのではなく、心の痛みを自分の肉体を傷つけることで和らげるために薬物を使っているので、重症の場合を除いて、刑務所や病院の中で孤立させてしまうとそこにいる間は薬物と切り離されているから使わずに済んでも、出所すると、受刑の過去を持つ身なのでますます社会から孤立し、再発してしまう。社会的に孤立させないことが大事。
正直に「やりたい」「やめられない」「やってしまった」と言える環境が治療には必要。
日本では、マスコミの薬物使用の有名人への大バッシング報道などの影響で、薬物依存者が社会的に孤立する社会になってしまっているのが逆効果になっているとのこと。
よくわかります。
 
~ もくじ ~

はじめに
第Ⅰ部 「薬物」と「依存症」
 第1章 薬物依存症とはどのような病気なのか
 第2章 いま問題になっている薬物
第Ⅱ部 よりよい治療・回復支援を求めて
 第3章 刑罰や規制で薬物問題が解決できるか
 第4章 薬物依存症からの回復――自助グループが発見したもの
 第5章 精神科医療に求められること
 第6章 私たちの挑戦--須磨―プとは何か
 第7章 刑務所を出所した後に必要な支援
第Ⅲ部 孤立させない社会へ
 第8章 人はなぜ薬物依存症になるのか
 第9章 安心して「やめられない」といえる社会を目指して
おわりに
あとがき
引用・参考文献

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(4141日)、、、
読んだ本   935冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 225209ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
書いてあることはとてもよくわかりますが、、、
「ごめん、昨日またヤクやっちゃったよ、また今日からやり直しだ」などと笑いながら話す人と仲良くなれる自信はない・・・
しーゆー。
 

「身体を売る彼女たち」の事情

「身体を売る彼女たち」の事情――自立と依存の性風俗 (ちくま新書)
坂爪 真吾
筑摩書房
売り上げランキング: 4,819

 
性的に搾取される女性、搾取する客や店の男たち、そんなマスコミが二次情報をもとに伝える性風俗のステレオタイプなイメージを持っていては、本当の問題は見えてきません。
縦割り社会の行政の福祉事業の狭間で、行政の福祉を受けられない彼女たちにとって、実はセーフティネットになっていたり、彼女たちの唯一の居場所になっていたりという状況もあるのです。
あるいは福祉を受けるために伴う精神的痛みに比べたら、大きなリスクはあるけれど、性風俗で働いた方がましと考える女性たちもいます。
そうした実態を見ることなく、ステレオタイプなイメージをもとに規制したり禁止したりしても、問題は解決しないどころか、悪化してしまう可能性もあるのです。
 
~ もくじ ~

はじめに
第一章 「JKリフレ」という駆け引きの世界
第二章 「風俗嬢」はこうして生まれる
第三章 デリヘルの居心地がよい理由
第四章 性風俗で働くことの本当の怖さ
第五章 ライ麦畑のサバイバル・ガイド
あとがき

 
~ なるほどな一文 ~

いくら「売る女が悪い」「買う男が悪い」といった水掛け論に終始したところで、現場の不幸は一ミリも減らせない。(P39)

 
~ もう一つなるほどな一文 ~

生活保護をはじめ、現行の福祉制度は「誰が見てもあからさまな貧困状態」にならなければ利用できない。しかし灰色の絵の具は、どれだけ塗り重ねても決して黒にはならない。どれだけ困難が多重化したとしても、それぞれの困難がグレーである限り、福祉制度を利用しづらいのだ。(P117)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(4134日)、、、
読んだ本   934冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 224859ページ(1日平均54ページ)

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こんなところで、JKサリンジャーの「ライ麦畑」の話が出てくるとは思いませんでした。
しーゆー。
 

日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか

日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)
内山 節
講談社
売り上げランキング: 86,183

 
山間の村を訪問することが多かった著者によると、1965年よりも前には、キツネに騙されたという話をよく聞いたとのこと。それは特別なことではなく、山村の人たちにとっては、ごく普通の日常の出来事だったそうです。ところが1965年以降は、キツネに騙されたという話を聞くことがなくなってしまったそうです。いったいそこには何があったのか?
 
日本人はもともと、人に対峙するものとして自然を見ておらず、自然の中の存在として人を見ていた。そんな日本人も、知性によって理解できること以外は見ようとしなくなったことで、それまで日本人が持っていた山の動物や自然と対話する能力を失ってしまったのではないか。それまで見えていたもの、感じることができたものが見えなくなり、感じ取れなくなってしまったのではないか。
 
それではなぜ、近代化(欧米化)が始まった明治維新のときではなく、1965年なのか。
それは、明治維新で文明開化が広がったのは都市部であり、平野部だけであり、山の奥の村の生活は、江戸幕府が明治政府になろうと、戦争に負けてアメリカに占領されようと、古の頃からの生活が面々と続いていて何一つ変わらなかったのではないか。しかし、高度成長時代になって、そうした山間部にも文明の波が押し寄せてきたのではないか。
そんな話と理解しました。
 
~ もくじ ~

まえがき
第一章 キツネと人
第二章 一九六五年の革命
第三章 キツネにだまされる能力
第四章 歴史と「みえない歴史」
第五章 歴史哲学とキツネの物語
第六章 人はなぜキツネにだまされなくなったのか
あとがき

 
~ なるほどな一文 ~

知性を介してしかとらえられない世界に暮らしているがゆえに、ここから見えなくなった広大な世界のなかにいる自分が充足感のなさを訴える。それが今日の私たちの状況であろう。そして、だからこそ、この充足感のなさを「心の豊かさへ」などと再び知性の領域で語ってみても、何の解決にもならないだろう。(P157)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(4128日)、、、
読んだ本   933冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 224571ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
この本に書かれている内容も作者の知性を介して考えられたことにすぎない。
真実はどこに?
Only The Fox God Knows.
 
えっ?
ここにもFox Godのお告げに従ってグッズに大金をお布施している人がいるじゃないかって?
しーゆー。