Googleフォトアプリのボケ味調整機能が見つからない・・・

GoogleフォトのiOSアプリにボケ味調整機能が追加にあるというニュースに、Androidアプリには以前からあったという記載があり、へぇ、そんな機能あったのか、と試してみようとしましたが・・・
 
~ 関連ニュース ~
グーグル、アルバムアプリ「Googleフォト」のiOS版にもボケ味調整機能を追加 – CNET Japan

 
  
上記ニュースに上図のようにAndroidアプリの場合の使い方の説明があるのですが、私のスマホでは「奥行き」のところが「ポップ」になっていて、ぼけ味を調整できません。

 
一応、最新版のはずなんだけどなぁ、、、
(´・ω・`)
しーゆー。
 

Googleフォト→Google+のアルバムの共有で、アルバムタイトルが変更前のタイトルで共有される

1ヶ月ほど前に「Googleフォト→Google+への共有でアルバムのカバー写真が表示されなくなった」という投稿を行いましたが、この問題は先週、改善されて、アルバムのカバー写真およびアルバムのタイトルがちゃんと表示されるようになりました。

ところが、
(1) Googleフォトにアルバムを登録。
(2) Googleフォトのアルバムタイトルを変更。
(3) Google+にアルバムを共有
としたところ、(1)の変更前のタイトルで共有されてしまいます。

アルバムタイトルの2018.02.22を2018.04.22に変更後に共有したのに、上図のように変更前の2018.02.22になっています。
(´・ω・`)
Google先生、間違ってるよ~っ!

あれっ?
そう言えば一般公開で投稿したはずなのに、上のキャプチャ画像では限定公開になっている!?
今一度、Google+上の投稿を確認したら、一般公開に表示が変わってました。
どういうことなんでしょう???

でも、残念ながら、アルバムタイトルは変わってませんでした。
しーゆー。
 

新しいGoogle+では写真がリサイズされない!

Google+では長辺2048ピクセルより大きな写真を投稿した場合、設定によって長辺2048ピクセルにリサイズされ、その場合は容量が減らない仕様でした。ちなみにGoogleフォトでは16メガピクセル以下の場合は容量無制限で、設定によってリサイズされる仕様です。

ところが、、、
新しいGoogle+には上記の設定がなくなり、写真がオリジナルサイズのまま投稿されるようになっています。
大きなサイズの写真をアップロードした場合、容量が減っていきますので注意が必要です。
Googleフォトには上記設定はまだ残っています。

以前のGoogle+でアップロードした写真
長辺2048にリサイズされています。

パソコンでアクセス時にはなくなっていた設定が、Google+のスマホのアプリにはまだ下記のようにが残っていましたが、いつのまにか(おそらく新しいGoogle+に切り替わった時から)offになっていました。

そこで上記設定をonにして、スマホからGoogle+に大きなサイズの写真をアップロードしてみました。
残念ながらリサイズされておらず、オリジナルサイズのままです。

スマホアプリの上記設定はもはや機能していないようです。

Googleフォトから同じ写真をアップロードしたところ、16メガピクセルにリサイズされていました。

大きな写真はGoogle+に直接アップロードしないで、Googleフォトにアップロードした後でGoogle+に共有しなさいってことなのですかね。
面倒ですねぇ・・・

各画像をクリックすると拡大画像を表示します。一部の画像にぼかしを入れています。

ちなみに通常私が使っている設定では、スマホの写真もデジカメの写真も16メガピクセル以下の設定なのですが、Google+の場合、容量への影響がどうなったのかよくわかりません。これまで通り長辺2048ピクセル以下の場合は容量にカウントされないのか、それともGoogleフォトの16メガピクセル以下が適用されるのか、あるいはどんなに小さな写真でも容量にカウントされるようになってしまったのか・・

Google+はリニューアルするたびに使いにくいサービスになっていっているようにかんじます。2世代くらい前のサービスに戻ってほしい。

Googleは「利用者が使いたいサービス」を提供するのではなく、「自分たちが作りたいサービス」を提供し、「おまえたちはこれを黙って使っていればよいのだ」という会社だと以前から言われてきましたが、Googleがコミュニケーションサービスで成功しない理由もこの辺りにあると思います。
しーゆー。