「推しの子」実写化


とうふです。
人気マンガ「【推しの子】」の実写映像化が決定とのこと。

~ 関連ニュース ~
「【推しの子】」実写化!出演は櫻井海音、齋藤飛鳥、齊藤なぎさ、原菜乃華、茅島みずき、あの(原作者コメントあり) – 音楽ナタリー
今年冬にドラマシリーズがPrime Videoにて世界独占配信され、映画が東映配給にて劇場公開される。
(省略)
実の母である伝説のアイドル・アイの死の真相を暴くため芸能界に潜り込む主人公・アクアを実写版で演じるのは櫻井海音。アイ役は齋藤飛鳥が、アクアの双子の妹でアイのようなアイドルになることを夢見るルビー役は齊藤なぎさが務める。
幼い頃から子役として活躍し、ルビーとともにアイドル活動を始める有馬かな役は原菜乃華。劇団ララライに所属する女優でアクアに恋心を抱く黒川あかねを茅島みずきが、ルビーやかなとともにアイドル活動をする人気YouTuberのMEMちょはあのが演じる。


完璧で究極のアイドル”アイ”を演じるのは齋藤飛鳥?
それはちょっと役不足じゃないか?
などとX(旧Twitter)で呟いたら、乃木坂46ファンに袋叩きにあいそう・・・

原作者のやれるもんならやってみろ的なコメントが楽しい。
この度の【推しの子】の実写化にあたりまして、
【推しの子】は芸能界に対して様々な言及をしている作品です。
そして漫画作品の実写化についても触れています。
良い事ばかりを言っていません。批判的な事も言っています。
なので、もしかしたら【推しの子】が実写化する事は無いんじゃないかと思っておりました。
そのような中で今回、実写化をしようと言って頂いた時には、
キャストの皆様にも制作陣の皆様にも
「本当に大丈夫ですか?」と聞きたくなる気持ちでした。
引き受けて頂いた皆様には感謝の念が尽きません。

芸能界を舞台にした推しの子という作品を、
漫画家の目線でなく、正に芸能界という現場で、
本物の現場にいる人々が作ろうと言う気持ちはどういうものなのか
そして出来上がるものはどういうものなのか
私はとても興味があります。
皆様もそうではないでしょうか?

是非その答えを一緒に見届けて欲しいと思っております。


たしかに、マンガの実写化に対する批判的な場面もあったけど、そこもちゃんとやってくれるのかなぁ?
それとも、あのシーンで言っていたように、原作にはないオリキャラが出て来たり、あのシーンを含む多数のカットがあったりするのかなぁ・・・
1年後が楽しみ。

もっとも個人的には、実写版よりもアニメのシーズン2を早く見たいなぁ。

~ マイ関連エントリー ~
推しの子『第11話 アイドル』 (2023.8.10)
推しの子『第10話 プレッシャー』 (2023.8.10)
推しの子『第9話 B小町』 (2023.8.10)
推しの子『第8話 初めて』 (2023.8.10)
推しの子『第7話 バズ』 (2023.8.10)
推しの子『第6話 エゴサーチ』 (2023.8.10)
推しの子『第5話 恋愛リアリティショー』 (2023.8.10)
推しの子『第4話 役者』 (2023.8.9)
推しの子『第3話 漫画原作ドラマ』 (2023.8.9)
推しの子『第2話 三つ目の選択肢』 (2023.8.9)
推しの子『第1話 Mother and Children』 (2023.8.9)

Googleフォトのアルバム「推しの子」にも絵を追加しました。
しーゆー。

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