不機嫌な姫とブルックナー団

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不機嫌な姫とブルックナー団 (講談社文庫 た 141-1) : 高原 英理
図書館の非正規職員をしているゆたきが出会ったのは、「ブルックナー団」を名乗るオタク3人組、ユキ・タケ・ポン。オタサーの姫のような扱いを邪険にあしらうゆたきだったが…

~ もくじ ~
不機嫌な姫とブルックナー団

主な参考文献
あとがき

~ なるほどな一文 ~
「それはね、『いじめ』っていう、なんか子どものたわいない遊びみたいで軽くて幼稚な、みっともない表現にまず問題があるのでさ、そうするといじめられた側がこんなこと気にするのがかっこ悪いと思うし、みっともないから自分から言いたくないわけでしょ、被害者の誇りが問題なんだよ。だからさあ、『学内悪質暴力』とか『組織的人権侵害』とかねmいかにも犯罪らしい表現にすべきだと思うんだ。(P116)




これで、、、2007年07月13日以降(6179日)、、、
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atasinti – 読書メーター



ブルックナーが19世紀の作曲家だということも知らずに手に取った本でしたが、そこそこ楽しめました。
作者のブルックナー愛が伝わってきます。
これを機に、ブルックナーの楽曲を聴いてみようかな。
いや、聴くことはないかな・・・
しーゆー。

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