終末のフール

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Amazon.co.jp: 終末のフール (集英社文庫) : 伊坂 幸太郎
八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも…

~ もくじ ~
終末のフール
太陽のシール
籠城のビール
冬眠のガール
鋼鉄のウール
天体のヨール
演劇のオール
深海のポール

解説 吉野仁




これで、、、2007年07月13日以降(6186日)、、、
読んだ本   1324冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 337419ページ(1日平均54ページ)
atasinti – 読書メーター



あと8年で小惑星衝突で地球滅亡すると発表されて5年後、パニックも静まり一時的に平穏状態にあるというのは、あり得そう。
ただ8年も前に発表するかという点はちょっと疑問。

小惑星衝突で地球滅亡するお話はこれで3冊目。
凪良 ゆうさんの「滅びの前のシャングリラ」は衝突1か月前に発表になったお話。
新井 素子さんの「ひとめあなたに」は衝突1週間前に発表になったお話。
今回の8年前というのは、これらと比べるとかなり長い・・・
凪良さん、新井さんの作品はどちらも、最後の時を誰とどう過すかという話でしたが、
今回の7つの短編は、それぞれあと3年をいかに生きるかが書かれていて、どれも面白かったです。
個人的には「冬眠のガール」が好き。

~ マイ関連ブログ ~
ひとめあなたに… (2024.3.3)
滅びの前のシャングリラ (2024.2.27)

それぞれ面白かったです。
しーゆー。

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