明日のコミュニケーション

明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法 (アスキー新書)
佐藤尚之
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 535

従来のような、テレビなどでガンガン声高に商品名を連呼するような広告は効果が薄くなってきている。
これからはソーシャルメディアをうまく利用しなければならない。
そのためにはまず、ソーシャルメディア上で信頼される関係を構築しなければならない。
そうした広告のあり方の変化にちていこうとしない広告業界の人が多い。
100万人に広告を見せなくても、ソーシャルメディア上で100人にとりあげてもらえば、RTやいいね!の連鎖であっという間に100万人に広がっていき、その効果はテレビで100万人に広告を投下したときよりもはるかに大きい。
確かにその通り。
ただ、ココでひとつ、作者が書いている内容に違和感を感じる点があります。それは、この本に書かれている内容は、あくまでもフォロワーの多い作者のような人の視点でしかソーシャルメディアを語っていないという点です。
だれもが投稿したツイートやRTを100人に読まれれば、3回のRTで100×100×100で100万人に広がるかもしれませんが、実際100人に読まれる人はわずかしかいないのです。
フォロワーが400人いれば400人が読むかと言うとそんなことはないのです。TwitterにしてもFacebookにしても、フォローする人が増えれば増えるほど、すべてを読むことなどできなくなり、一期一会のツールとなります。400人フォローしていて、それぞれの人が1日に平均10個のツイートを行うとすると、1日に4000ツイート流れてきますが、読むのはそのうち40ツイートほどだったりするものです。
また読んだ100人がみんなRTするなんてことはめったにありません。
なので、この本の作者が書くほどの広がりは中々起きないと思います。
でも、テレビ広告を100万人に見てもらうよりも、100人にTwitterなどのソーシャルメディアで取り上げてもらった方が、たとえ100万人に届かなくとも広告効果が大きいというのは確かなことでしょう。

~ もくじ ~ 

はじめに ~ソーシャルメディアを過大評価はしないけど、
      やっぱり重要だとボクが思うわけ
第1章 「関与する生活者」がつながった
    ~ソーシャルメディアは関与する生活者が動くプラットフォーム
第2章 ハイパークチコミの誕生
    ~ソーシャルグラフが情報伝達を大きく変える
第3章 ソーシャルメディアの勘所
    ~コミュニケーション・デザイン視点でのキーワード
第4章 ソーシャルメディア上で関与する生活者はどう動くか
    ~新・生活者消費行動モデル概念「SIPS」
第5章 関与する生活者に愛される方法
    ~ソーシャルメディア時代のコミュニケーション・デザイン
おしまいに ~ボクたちはその萌芽の最初期に生きている

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

その玉石混淆の発言の中に「玉」もある。でも全体から見たら「石」がほとんどなのである。(P6)

~ もう一つなるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

いや、広告はなくならない。
ただ、広告という「枠」がなくなるだけだ。(P266)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(1575日)、、、
読んだ本   292冊 (1日平均0.19冊)
読んだページ 66319ページ(1日平均42ページ)

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知らないと損する 池上彰のお金の学校

知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)
池上 彰
朝日新聞出版
売り上げランキング: 943

池上彰さんが子どもニュースのおとうさんの乗りで「お金」について講義。
なぜ、日本は不況でその上震災まで起きたのに円高なのかなど、とてもわかりやすい。

~ もくじ ~ 

まえがき
一限目 お金の歴史
二限目 銀行
三限目 投資
四限目 保険
五限目 税金
特別授業・一 ニュースの中のお金
特別授業・二 身近なお金
あとがき

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

つまり経済的に調子が良くなると金利が上がる。しかし今説明した通り、発行済み国債価格と金利の関係から考えると、国の信頼が落ちて「この国の国債は信用できない」と思われると、金利が上がるのです。(略)
 そうです。金利が上がるという現象には、「良い金利上昇」と「悪い金利上昇」があるのです。(P40)

~ もう一つなるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

ただ同時に忘れてはいけないのは、世界から見ると、日本というのは「雨やどり」をするくらいには魅力的な国だということでもあります。(略)
そういう意味で言えば、「海外から日本はそれなりに高く評価されている」ということが目に見える形で表れたのが、今の円高という現象だということもできます。(P170)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(1570日)、、、
読んだ本   291冊 (1日平均0.19冊)
読んだページ 66079ページ(1日平均42ページ)

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~ もくじ ~

大人もぞっとする初版『グリム童話』

もともとグリム童話は子ども向けの童話ではなく、民間伝承の話をまとめたものだった。
それが版を重ねるたびに子ども向けに改訂されていた。
ということでその初版はどういうお話だったかという本。
当時の風習の解説もあり、その時代背景と共に読むと面白い。
もっとどきついかと思ったけど、思ったほどでは・・・

なお、今の子供たちにとっては、シンデレラも白雪姫もディズニーのそれに。。。

~ もくじ ~ 

まえがき
Ⅰ ヘンゼルとグレーテル
Ⅱ トゥルーデおばさん
Ⅲ 長靴をはいた猫
Ⅳ わがままな子ども
Ⅴ 灰かぶり(シンデレラ)
Ⅵ 千匹皮
Ⅶ 赤ずきん
Ⅷ ガチョウ番の娘
Ⅸ 兄と妹
参考文献

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セルフのページ)

メルヘンの男性主人公が放埓な人生を楽しんでいる一方、女性主人公たちは、現実社会における実現不可能な理想の人生を送らされる。童話の中とはいえ、彼女たちは、現実という束縛から逃れることができなかったのです。(P81)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(1566日)、、、
読んだ本   290冊 (1日平均0.19冊)
読んだページ 65847ページ(1日平均42ページ)
\(^O^)/ 1日平均冊数が0.01冊と1日平均ページが1ページ増えた!

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宇宙のダークエネルギー

宇宙のダークエネルギー 「未知なる力」の謎を解く (光文社新書)
土居 守 松原 隆彦
光文社 (2011-09-16)
売り上げランキング: 2375

天体望遠鏡の進化とCCDの進化により、宇宙の観測は大きく進化。
宇宙は膨張していることが、それもその膨張は加速していることが観測された。
その宇宙の物質と物質の間には「ダークエネルギー」が存在し、そのダークエネルギーは宇宙が膨張しても薄まらない存在。
しかしそんなダークエネルギーは観測されたわけではない。
宇宙が加速しながら膨張しているという観測結果を現在の物理学で説明しようとするとそのようなダークエネルギーの存在が都合がよいということです。
なんとなく、そのもっていき方って、かって天動説が信じられていたころ、無理やりそれに合わせようと複雑な理論を組み合わせていたころにかぶります。
この本を読めば読むほど、現在の宇宙観は、未来の人からみれば、かっての天動説みたいなものかもしれない、
「昔の人は宇宙は膨張しているって考えてたんだぜ」
とか、
「昔の人は宇宙は一つって思ってたんだぜ」
などといわれるのかも、
という気が強くなっていきます。

宇宙は広いなぁ。。。

~ もくじ ~ 

プロローグ-宇宙の運命はダークエネルギーに握られている
第1部 ダークエネルギーの謎と物理学
 第1章 膨張する宇宙
 第2章 宇宙のタイムライン
 第3章 小さすぎる真空のエネルギー
 第4章 ダークエネルギーの正体をめぐる理論の混迷
第2部 ダークエネルギーの謎と天体観測
 第1章 天体の観測
 第2章 超新生を使ってダークエネルギーを測る
 第3章 様々なダークエネルギー測定方法
 第4章 ダークエネルギー観測の現状と展望
エピローグ-さらなる道の世界へ向かって
謝辞

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

物理の理論家にとっての数式は、音楽家や作曲家にとっての楽器です。楽器の演奏法を習得することは音楽家にとって音楽を表現する手段に過ぎません。表現するべき音楽が心の中になければ音楽家は立ち行きません。(P87)

~ もう一つなるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

しかし、何か我々は宇宙の見方に根本的な見落としをしていることは確かなようです。(P249)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(1565日)、、、
読んだ本   289冊 (1日平均0.18冊)
読んだページ 65550ページ(1日平均41ページ)

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南沙織がいたころ

南沙織がいたころ (朝日新書)
永井 良和
朝日新聞出版
売り上げランキング: 19442

大学の先生が書いた南沙織の本です。
ドラえもんを研究する大学の先生がいるんだから、南沙織を研究する大学の先生がいてもおかしくはない。でも残念ながら(?)そのような南沙織の研究報告ではありません(笑
南沙織ファンが語る熱い思いの本でもありません。
南沙織、あるいはシンシア・ポオリーさんについての暴露本でもありません。
一ファンが南沙織についてすでに公開されている情報を整理した、そんな本です。
ということで、ちょっと中途半端な南沙織本なのでした。

もっとも「17才」と聞くと南沙織さんの歌声よりも、森高千里さんの歌声とミニスカート姿の方が頭の中で響くおとうさんには十分な内容でしたが(笑

~ もくじ ~ 

序 章 沙織さんの歌声が聞こえる
第一章 「17才」まで 爆音のなかで
第二章 デビュー一年目 歓声をあびて
第三章 20才まえ 新しい音づくり
第四章 はたちをすぎて アイドル歌謡とニューミュージックのはざま
第五章 歌声に耳をかたむける
第六章 それぞれのサオリたちへ 産声とともに
第七章 国のちから、家族のきずな オキナワの声
あとがき
参考文献・資料一覧

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

彼女のデビューから四〇年たったいま、彼女の半生をかえりみると、沖縄が、本渡が求めるイメージ、たとえばそれは「癒しの島」という言葉で表現されますが、そういったお仕着せのイメージにあわせられなくなっていることと重なります。(P243)

~ もう一つなるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

日本の総理大臣は「核抜き、本土並み」をうたった佐藤栄作首相も、「最低でも県外」を約束した鳩山由紀夫首相も、ウソをつきました。(P248)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(1560日)、、、
読んだ本   288冊 (1日平均0.18冊)
読んだページ 65297ページ(1日平均41ページ)

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ふしぎなキリスト教

ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)
橋爪 大三郎 大澤 真幸
講談社
売り上げランキング: 1277

キリスト教とはどんな宗教なのか。
キリスト教徒はどんな考え方・生きたかをしている人たちなのか。
ということがよくわかる本。
いや、ちょっと違う、、、
キリスト教がわれわれ日本人にはなんでわかりにくいのか、
ということがよくわかる本。

なぜキリスト教圏から産業革命や資本主義が生まれたか、というあたりは中々面白い。
最後の方は哲学的でちょっと退屈。

~ もくじ ~ 

まえがき
第1部 一神教を理解する - 起源としてのユダヤ教
第2部 イエス・キリストとは何か
第3部 いかに「西洋」をつくったか
あとがき
文献案内

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

マルクス主義の資本主義批判を参考にすると、一神教の偶像崇拝批判がよくわかる。(P89)

~ もう一つなるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

そして結婚にも介入した。結婚は本来、世俗のことがらで、キリスト教と関係なかったんですけども、教会は何百年もの長い時間をかけて、それを秘蹟(サクラメント)だということにした。教会が認める結婚が、正式な結婚になった。(P266)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(1553日)、、、
読んだ本   287冊 (1日平均0.19冊)
読んだページ 65041ページ(1日平均41ページ)

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密室入門

密室入門 (メディアファクトリー新書)
有栖川有栖 安井俊夫
メディアファクトリー
売り上げランキング: 23853

ミステリー作家の有栖川有栖さんと建築家の安井俊夫さんが、密室をネタに対談。
楽しそうに対談してます。
中々面白いです。
ひとつ言えることは、この二人はほんとうにミステリーが好きなんだなぁってこと。

~ もくじ ~ 

ミステリ作家は、なぜ密室を書くのか? 有栖川有栖
第1章 密室とはいかなるものか
第2章 密室の分類
第3章 密室を建築から考える
第4章 作家が知りたい建築事情
第5章 ミステリと建築の密接な関係
第6章 密室の未来
「密室入門」的ブックガイド
素晴らしきミステリへの誘い 安井俊夫

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

「なぜ密室を書くのか?」
「そこに、それがないからだ」(P11)

~ もう一つなるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

新しいシステムが生まれたら、同時に新しい盲点が生まれて、それを利用することができる。19世紀や20世紀にはあり得なかったトリックが、今後も生まれてくる可能性はあります。(P175)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(1541日)、、、
読んだ本   286冊 (1日平均0.19冊)
読んだページ 64689ページ(1日平均41ページ)
1日平均ページが1ページ減っちゃった。。。

読書メーター – atasinti
 

「のび太」という生きかた

「のび太」という生きかた―頑張らない。無理しない。
横山 泰行
アスコム
売り上げランキング: 672

ドラえもん博士こと、富山大学の横山先生による「のび太」論。
はじめっからおしまいまで、のび太がいかにすばらしい人間かを力説。
「あばたもえくぼ」もココまで来るとすごいの一言。
横山先生はホントにドラえもんが好きなんだなぁ。。。

~ もくじ ~ 

はじめに
序 章 ドラえもんがいなかったら
第1章 ドラえもん社会は現代の縮図
第2章 失敗して、夢は叶う
第3章 夢の叶え方 まずは、心
第4章 夢の叶え方 のび太メソッド
第5章 叶う夢には、法則がある
第6章 「のび太なり」の努力で十分
第7章 ドラえもんは、あなたにもいる
終 章 「ドラえもん」からのメッセージ
あとがき

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

妬みは強烈なマイナスのエネルギーとなって、他人ばかりでなく自分自身の心身をも蝕むものです。

~ もう一つなるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

夢を描けるということは、生活の活力水準が安定し、精神的な若さが保たれ、心のゆとりがあり、物事に集中できている証です。逆に言えば、夢を持てないということは、活力やゆとりを失っていると考えられます。

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(1533日)、、、
読んだ本   285冊 (1日平均0.19冊)
読んだページ 64499ページ(1日平均42ページ)

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子どもの最貧国・日本

子どもの最貧国・日本 (光文社新書)
山野良一
光文社
売り上げランキング: 60255

日本という国は意外にも貧困な子どもの割合が大きい国。
他の国で子どもが貧困に喘いでいる場合は、多くは働いていないひとり親家庭の場合なのだけど、日本の場合のみ特殊で、働いているひとり親の割合が大きい。
それもこれも、小泉政権が推し進めたアメリカ化の政策による格差拡大の影響がお大きい?
それだけではないにしろ、日本の政策は、貧困に喘ぐ子どもにとって良くない方向にばかり向かっている。

もっとも、この手の数値データを多用している場合は、注意も必要。
自分が持って行きたい結論に都合のよいデータだけを集めている可能性もある。
貧困の定義もちょっと疑問。あの定義だと国によって貧困の程度が異なることにならないだろうか???
そういえば、「喫煙者は年々減っている。一方で肺がん患者は年々増加している。なので、タバコを吸えば肺がんを減らせる」という理論をぶち上げている人がいたなぁ。。

~ もくじ ~ 

はじめに
Ⅰ 概論
 1章 貧困化の著しい日本の子どもたち
 2章 なぜ子どもたちは貧困に陥ったのか?
Ⅱ 現実
 3章 学力格差と児童虐待
 4章 脳・身体・こころへの影響
 5章 貧困が子どもたちを蝕むプロセス
Ⅲ 対策
 6章 生活保護と児童養護施設はいま?
 7章 各国の貧困対策に学ぶ
参考文献
あとがき

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

日本では、子どもの貧困をめぐる問題は、長い間まったく語られなくなっています。厚生労働省も、65年以降、貧困に関わる公的な測定そのもの(子どもの貧困に関わるものを含めて)をやめており、現代に至っても子どもたちの貧困問題を真剣に受け止めようとはしていません。(P38)

~ もう一つなるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

日本には、子どもたちの貧困を防ぎ、その発達への影響を防ぐためのすばらしい制度があるのに、残念ながら運用上の問題があって、子どもたちの貧困を防ぐことができていないだけなのかもしれません。(P224)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(1527日)、、、
読んだ本   284冊 (1日平均0.19冊)
読んだページ 64322ページ(1日平均42ページ)

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首都圏大震災 その予測と減災

首都圏大震災 その予測と減災 (講談社プラスアルファ新書)
角田 史雄
講談社
売り上げランキング: 482398

地震と噴火は深い関係があり、地価の熱エネルギーの流れによって、移動する。
したがって、フィリピンやインドネシアで起こる噴火や地震は、けっして他人事ではなく、その熱エネルギーが地下の熱流に沿って移動し、数年後に日本にやってくる。
次は2013年と2017年?
((((;゚Д゚))

~ もくじ ~ 

はじめに
第1章 超巨大地震が起こるまでと、これからの地震活動
第2章 首都圏で地震が多く発生するところ
第3章 地震の揺れとその震害
第4章 首都圏での震害予想
第5章 わが家の地震減災を考える
おわりに
引用文献
参考文献

~ なるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

地震の来る気配がわかるようになったとしても、揺れ方、建物や地盤の違い、街や人の動きなど、そのときどきの状況はつねに異なります。それゆえ「どういう被害になるか」の予想も大事です。(P104)

~ もう一つなるほどな一文 ~ (リンクはInBookの該当セリフのページ)

揺れがやや弱まり、多くの生徒が我に返るときからが、パニックが発生しやすい時間帯です。(P201)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(1517日)、、、
読んだ本   283冊 (1日平均0.19冊)
読んだページ 64042ページ(1日平均42ページ)

残念ながら「読書メーター」でのこの本のデータがちゃんと表示されていません。

アマゾンの方はちゃんと表示されていますので、読書メーター側の問題と思います。
以前は「更新」ボタンがあって、それを押すと読み込み直してくれていましたが、その「更新」ボタンも見当たりません。
ということで、グラフはお預け。(>_<) 一応、読書メーターに不具合報告しておきました。 ~ 2011.09.07 追記 ~
「読書メーター」にこの本のデータが反映されました。

ということで、この本を読んだ本に登録。

読書メーター – atasinti