プレゼント

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プレゼント (新潮文庫 し 21-71)
伊坂幸太郎, 江國香織, 恩田陸, 梨木香歩, 町田そのこ, 宮部みゆき, 米澤穂信
「新潮文庫の100冊」50周年記念作品。
ここでしか読めない全編文庫書き下ろし!
7人の作家が「夏」をテーマに描く…

~ もくじ ~
伊坂幸太郎「ウッドペッカー荘事件」
白河ヨフネが解決した五つの難事件を書籍にまとめて発表してきた僕。しかし六つ目の事件は発表するか迷っている。その理由をここに記す――。驚きと切なさが交差するミステリ。

江國香織「二つの宇宙」
極度の人見知りで、こだわりの強いおばあちゃん。ちょっぴり変わった僕の彼女・茉莉加と会うことになったのだが……。大学一年生の夏の夕方、永遠の時間がそこにあった。

宮部みゆき「真実のトランク」
バーで働いていた二十代前半。その時出会ったとある財団のおじさんと人間の真実を見るという小さなトランク。記憶に刻み込まれた、あの夏の出来事。

町田そのこ「きっとあの日の光と同じ」
高校一年生の夏。親友に彼女が出来た。複雑な感情の中、ひと夏の恋をしようとした俺は中学の同級生と偶然出会う。甘くて苦い青春が迸る「コンビニ兄弟」シリーズ・スピンオフ。

米澤穂信「無明」
八月の猛暑。新宿駅午後二時。自由通路を歩く女性が突如屈みこみ、泣き続ける赤ん坊の首を絞めた。どうして彼女はそのような行動に出たのか。夏をめぐる社会派ミステリ。

梨木香歩「見越しのマツ」
離婚し実家に戻ってきた真美子。家の向かいにある大きな松の木が生えた屋敷が取り壊されたことをきっかけに不思議な物語が少しずつ動き始める。

恩田陸「伝説の季節」
今年の「サヨコ」は俺だ――。高校三年生の夏、受験が近づく中、学校に根付いたいわくつきの伝統を担う役に任命された春(しゅん)の運命は。心揺さぶる『六番目の小夜子』前日譚。



これで、、、2007年07月13日以降(7022日)、、、
読んだ本   1503冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 404886ページ(1日平均57ページ)
atasinti – 読書メーター



どれもとても面白い話でした。
最後に「えっ、そうだったの!?」となるお話ばかり。
伊坂幸太郎さんのオチはさいこー!
江國香織さんの話のさいごはちょっとさびしい。
宮部みゆきさんのふしぎな世界・・・
町田そのこさんのお話はほんわかしてとてもよか話。
米澤穂信さんのはびっくりぎょうてん!
梨木香歩の松の最後ががが・・・
恩田陸さんのは『六番目の小夜子』も読みたくなるお話。
すばらしいプレゼントを頂きました。
しーゆー。

暗い越流

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暗い越流 (光文社文庫 わ 10-13) 若竹七海
凶悪な死刑囚に届いたファンレター。差出人は何者かを調べ始めた「私」だが、その女性は五年前に失踪していた…
女探偵の葉村晶は、母親の遺骨を運んでほしいという奇妙な依頼を受ける。悪い予感は当たり…

~ もくじ ~
蠅男
暗い越流
幸せの家
狂酔
道楽者の金庫

単行本あとがき
解説 近藤史恵

~ マイ関連ブログ(女探偵・葉村晶シリーズ)~
・プレゼント (2026.9.18)
・まぐさ桶の犬 (2026.9.11)
・不穏な眠り (2026.9.7)
・錆びた滑車 (2026.9.4)
・静かな炎天 (2026.8.28)
・さよならの手口 (2026.8.20)
・悪いうさぎ (2026.8.1)
・依頼人は死んだ (2025.11.20)



これで、、、2007年07月13日以降(7001日)、、、
読んだ本   1502冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 404566ページ(1日平均57ページ)
atasinti – 読書メーター



女探偵・葉村晶シリーズ第4弾
1.プレゼント (中公文庫)【読了】
2.依頼人は死んだ (文春文庫)【読了】
3.悪いうさぎ (文春文庫)【読了】
4.暗い越流 (光文社文庫)【今回読了】
5.さよならの手口 (文春文庫)【読了】
6.静かな炎天 (文春文庫)【読了】
7.錆びた滑車 (文春文庫)【読了】
8.不穏な眠り (文春文庫)【読了】
9.まぐさ桶の犬 (文春文庫)【読了】
(参考サイト)葉村晶シリーズ – Wikipedia

今回も短編集。
葉村晶が出てきたのは「蠅男」と「道楽者の金庫」の2作のみですが、それいがいのものもどれも面白かったです。
結末にいちばんびっくりだったのは「狂酔」、ぞわわわ~~
かならずしもハッピーエンドではなくさびしくやるせない結末なのはこのシリーズの味。

これで葉村晶シリーズ読了です!
しーゆー。

プレゼント

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プレゼント (中公文庫 わ 16-1) 若竹 七海
ルーム・クリーナー、電話相談、興信所、トラブルメイカーのフリーター・葉村晶と娘に借りたピンクの子供用自転車で現場に駆け付ける小林警部補。二人が巻き込まれたハードボイルドで悲しい八つの事件とは…

~ もくじ ~
海の底
冬物語
ロバの穴
殺人工作
あんたのせいよ
プレゼント
再生
トラブル・メイカー

~ マイ関連ブログ(女探偵・葉村晶シリーズ)~
・まぐさ桶の犬 (2026.9.11)
・不穏な眠り (2026.9.7)
・錆びた滑車 (2026.9.4)
・静かな炎天 (2026.8.28)
・さよならの手口 (2026.8.20)
・悪いうさぎ (2026.8.1)
・依頼人は死んだ (2025.11.20)



これで、、、2007年07月13日以降(7001日)、、、
読んだ本   1501冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 404278ページ(1日平均57ページ)
atasinti – 読書メーター



女探偵・葉村晶シリーズ第1弾
1.プレゼント (中公文庫)【今回読了】
2.依頼人は死んだ (文春文庫)【読了】
3.悪いうさぎ (文春文庫)【読了】
4.暗い越流 (光文社文庫)
5.さよならの手口 (文春文庫)【読了】
6.静かな炎天 (文春文庫)【読了】
7.錆びた滑車 (文春文庫)【読了】
8.不穏な眠り (文春文庫)【読了】
9.まぐさ桶の犬 (文春文庫)【読了】
(参考サイト)葉村晶シリーズ – Wikipedia

今回は短編集、どれも面白かったです。
葉村晶が探偵になる前からおよび探偵になってからのお話。
彼女はトラブル・メイカーではない、ただトラブルに巻き込まれてしまうんです!
かならずしもハッピーエンドではなくさびしくやるせない結末なのはこのシリーズの味。

次は残り1冊、「暗い越流」を読む予定。
しーゆー。

まぐさ桶の犬

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まぐさ桶の犬 (文春文庫 わ 10-7) 若竹 七海
葉村晶も五十代に突入し、老眼に悩まされるお年頃。
魁皇学園の元理事長でミステリのエッセイストとしても名を馳せた乾巌、通称カンゲン先生に、”秘密厳守”で「稲本和子」という女性の行方を捜してほしいと頼まれた晶。
彼女の一人娘は学園の理事だったが、本屋で万引きしたとして留置中に急死していた……。
高級別荘地の「介護と学園地区構想」など、さまざまな思惑が絡み合い…

~ もくじ ~
まぐさ桶の犬

第五回・富山店長のミステリ紹介

~ マイ関連ブログ(女探偵・葉村晶シリーズ)~
・不穏な眠り (2026.9.7)
・錆びた滑車 (2026.9.4)
・静かな炎天 (2026.8.28)
・さよならの手口 (2026.8.20)
・悪いうさぎ (2026.8.1)
・依頼人は死んだ (2025.11.20)

~ メモ ~
まぐ さ 桶 と は – Google 検索
まぐさ桶(秣桶)とは、牛や馬に与える飼料(まぐさ・干し草やわらなど)を入れておくための桶や箱のことで、一般には「飼い葉桶(かいばおけ)」とも呼ばれます。
また、イソップ童話の「飼い葉桶の犬(自分が食べないのに、馬が食べるのを邪魔する犬)」という故事成育のモチーフとしても知られており、若竹七海による小説のタイトル『まぐさ桶の犬』などにも使われています。



これで、、、2007年07月13日以降(7001日)、、、
読んだ本   1500冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 403964ページ(1日平均57ページ)
atasinti – 読書メーター



女探偵・葉村晶シリーズ第9弾(文春文庫の第7弾)
1.プレゼント (中公文庫)
2.依頼人は死んだ (文春文庫)【読了】
3.悪いうさぎ (文春文庫)【読了】
4.暗い越流 (光文社文庫)
5.さよならの手口 (文春文庫)【読了】
6.静かな炎天 (文春文庫)【読了】
7.錆びた滑車 (文春文庫)【読了】
8.不穏な眠り (文春文庫)【読了】
9.まぐさ桶の犬 (文春文庫)【今回読了】
(参考サイト)葉村晶シリーズ – Wikipedia

今回は長編、面白かったです。
葉村晶ももう50代、それでも今回もまた、コロナにはかかるし、山の中で車ごと突き落とされて殺されそうになったり、踏んだり蹴ったり・・・
かならずしもハッピーエンドではなくさびしくやるせない結末なのはこのシリーズの味。

次は遡って20代の葉村晶のお話「プレゼント」を読む予定。
しーゆー。

不穏な眠り

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不穏な眠り (文春文庫 わ 10-6) 若竹 七海
終活で蔵書の処分を頼んできた藤本サツキのもう一つの依頼は、死んだ親友の娘・田上遥香を刑務所から自分のところに連れてきてほしいということだった。刑務所からサツキの元に向かう道で、遥香は車に乗った男たちに拉致されてしまう…

~ もくじ ~
水沫隠れの日々
新春のラビリンス
逃げだした時刻表
不穏な眠り

第四回・富山店長のミステリ紹介
解説 辻真先

~ マイ関連ブログ(女探偵・葉村晶シリーズ)~
・錆びた滑車 (2026.9.4)
・静かな炎天 (2026.8.28)
・さよならの手口 (2026.8.20)
・悪いうさぎ (2026.8.1)
・依頼人は死んだ (2025.11.20)



これで、、、2007年07月13日以降(6997日)、、、
読んだ本   1499冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 403500ページ(1日平均57ページ)
atasinti – 読書メーター



女探偵・葉村晶シリーズ第8弾(文春文庫の第6弾)
1.プレゼント (中公文庫)
2.依頼人は死んだ (文春文庫)【読了】
3.悪いうさぎ (文春文庫)【読了】
4.暗い越流 (光文社文庫)
5.さよならの手口 (文春文庫)【読了】
6.静かな炎天 (文春文庫)【読了】
7.錆びた滑車 (文春文庫)【読了】
8.不穏な眠り (文春文庫)【今回読了】
9.まぐさ桶の犬 (文春文庫)
(参考サイト)葉村晶シリーズ – Wikipedia

こんな付録が付いていました。
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その中にこんな年表が!
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今回は短編集、どれもこれも面白かったです。
今回もまた池にはまって泥だらけになるし、包丁で刺されそうになるし、踏んだり蹴ったり・・・
かならずしもハッピーエンドではなくさびしくやるせない結末なのはこのシリーズの味。

次は「まぐさ桶の犬」を読む予定。
しーゆー。

錆びた滑車

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錆びた滑車 (文春文庫 わ 10-5) 若竹 七海
葉村晶は、吉祥寺のミステリ専門書店のアルバイト店員をしながら、本屋の二階を事務所にしている〈白熊探偵社〉の調査員として働いている。
付き合いのある〈東都総合リサーチ〉の桜井からの下請け仕事で、石和梅子という老女を尾行したところ、梅子と木造の古いアパート〈ブルーレイク・フラット〉の住人・青沼ミツエの喧嘩に巻き込まれ、怪我を負ってしまう。
住み慣れた調布市のシェアハウスを建て替えのため引っ越さなくてはならなくなった葉村は、青沼ミツエの申し出で〈ブルーレイク・フラット〉に移り住むことになるが、そこでは思いもかけぬサバイバル生活が待っていた…

~ もくじ ~
錆びた滑車

またまた富山店長のミステリ紹介
解説 戸川安宜

~ マイ関連ブログ(女探偵・葉村晶シリーズ)~
・静かな炎天 (2026.8.28)
・さよならの手口 (2026.8.20)
・悪いうさぎ (2026.8.1)
・依頼人は死んだ (2025.11.20)



これで、、、2007年07月13日以降(6994日)、、、
読んだ本   1498冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 403247ページ(1日平均57ページ)
atasinti – 読書メーター



女探偵・葉村晶シリーズ第7弾(文春文庫の第5弾)
1.プレゼント (中公文庫)
2.依頼人は死んだ (文春文庫)【読了】
3.悪いうさぎ (文春文庫)【読了】
4.暗い越流 (光文社文庫)
5.さよならの手口 (文春文庫)【読了】
6.静かな炎天 (文春文庫)【読了】
7.錆びた滑車 (文春文庫)【今回読了】
8.不穏な眠り (文春文庫)
9.まぐさ桶の犬 (文春文庫)
(参考サイト)葉村晶シリーズ – Wikipedia

今回も面白かったです。
今回もまたケガはするし、火事に合うし、ナイフで刺されそうになるし、踏んだり蹴ったりの探偵さんでしたが・・・
かならずしもハッピーエンドではなくさびしくやるせない結末なのはこのシリーズの味。

次は「不穏な眠り」を読む予定。
しーゆー。

静かな炎天

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静かな炎天 (文春文庫 わ 10-4) 若竹 七海
ひき逃げで息子に重傷を負わせた男の素行調査。疎遠になっている従妹の消息。依頼が順調に解決する真夏の日。晶はある疑問を抱く…

~ もくじ ~
青い影 七月
静かな炎天 八月
熱海ブライトン・ロック 九月
副島さんは言っている 十月
血の凶作 十一月
聖夜プラス1 十二月

富山店長のミステリ紹介ふたたび
解説 大矢博子


~ マイ関連ブログ(女探偵・葉村晶シリーズ)~
・さよならの手口 (2026.8.20)
・悪いうさぎ (2026.8.1)
・依頼人は死んだ (2025.11.20)



これで、、、2007年07月13日以降(6987日)、、、
読んだ本   1497冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 402871ページ(1日平均57ページ)
atasinti – 読書メーター



女探偵・葉村晶シリーズ第4弾(正確には文春文庫での第4弾で、他の書店の物を含めると第5弾?第6弾?)
ということで「葉村晶シリーズ – Wikipedia」で調べて見たら、、、
1.プレゼント (中公文庫)
2.依頼人は死んだ (文春文庫)【読了】
3.悪いうさぎ (文春文庫)【読了】
4.暗い越流 (光文社文庫)
5.さよならの手口 (文春文庫)【読了】
6.静かな炎天 (文春文庫)【今回読了】
7.錆びた滑車 (文春文庫)
8.不穏な眠り (文春文庫)
9.まぐさ桶の犬 (文春文庫)
の順だったので、第6弾のようです。

短編集ですが、どれも面白かったです。
かならずしもハッピーエンドではないところもこのシリーズの味。
それにしても、四十肩に悩む探偵とは・・・

次は遡って「プレゼント」を読むか、文春シリーズの「錆びた滑車」を読むか悩むところ・・・
しーゆー。

朝が来る

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朝が来る (文春文庫 つ 18-4) 辻村 深月
長く辛い不妊治療の末、自分たちの子を産めずに特別養子縁組という手段を選んだ夫婦。
中学生で妊娠し、断腸の思いで子供を手放すことになった幼い母。
それぞれの葛藤、人生…

~ もくじ ~
第一章 平穏と不穏
第二章 長いトンネル
第三章 発表会の帰り道
第四章 朝が来る

解説 河瀨直美




これで、、、2007年07月13日以降(6983日)、、、
読んだ本   1496冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 402554ページ(1日平均57ページ)
atasinti – 読書メーター



なんとも切なく、悲しい物語でした。
中年夫婦の方には朝が来ましたが、この後、犯罪にまで手を染めてしまった少女の方にも朝が来ることを祈るばかりです・・・
しーゆー。

さよならの手口

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さよならの手口 (文春文庫 わ 10-3) 若竹 七海
探偵を休業し、ミステリ専門店でバイト中の葉村晶は、古本引取りの際に白骨死体を発見して負傷。入院した病院で同室の元女優に二十年前に家出した娘探しを依頼される。当時娘を調査した探偵は失踪していた…

~ もくじ ~
さよならの手口

あとがき
おまけ~富山店長のミステリ紹介~
解説 霜月蒼

~ マイ関連ブログ(女探偵・葉村晶シリーズ)~
・悪いうさぎ (2026.8.1)
・依頼人は死んだ (2025.11.20)



これで、、、2007年07月13日以降(6979日)、、、
読んだ本   1495冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 402186ページ(1日平均57ページ)
atasinti – 読書メーター



女探偵・葉村晶シリーズ第3弾(正確には文春文庫での第3弾で、他の書店の物を含めると第4弾?)
長谷川探偵調査所は潰れているし、葉村晶も40歳過ぎているけど、まだまだハードボイルドな事態に巻き込まれ巻き込まれ巻き込まれ・・・
めっちゃ面白かったです。
シリーズはまだまだあるので読みたいと思います。
しーゆー。

魔力の胎動

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魔力の胎動 (角川文庫) 東野 圭吾
成績不振に苦しむスポーツ選手、
息子が植物状態になった水難事故から立ち直れない父親、
同性愛者への偏見に悩むミュージシャン。
彼等の悩みを知る鍼灸師・工藤ナユタの前に、
物理現象を予測する力を持つ不思議な娘・円華が現れる。
挫けかけた人々は彼女の力と助言によって光を取り戻せるか…

~ もくじ ~
第一章 あの風に向かって翔べ
第二章 この手に魔球を
第三章 その流れの行方は
第四章 どの道で迷っていようとも
第五章 魔力の胎動


~ マイ関連ブログ ~
・ラプラスの魔女 (2026.8.14)
・魔女と過ごした七日間 (2026.8.4)



これで、、、2007年07月13日以降(6975日)、、、
読んだ本   1494冊 (1日平均0.21冊)
読んだページ 401755ページ(1日平均57ページ)
atasinti – 読書メーター



ラプラスの魔女シリーズ第二弾。
短編集ですがどれもめっちゃ面白かったです。
円華さんが大活躍!
最後の「魔力の胎動」は「ラプラスの魔女」の前日談でした。
これでラプラスの魔女シリーズの3冊を読み終わりました。
もう円華さんが出てくる新作を読めないのが悲しい・・・
「ラプラスの魔女」の映画も見たいと思います。
しーゆー。