悩めるローマ法王 フランシスコの改革


悩めるローマ法王 フランシスコの改革 (中公新書ラクレ) – 秦野 るり子 (著)


バチカンとはどういう国なのか、ローマ法王とはどういう立場の人なのか、バチカンが、カトリック教会が抱えている問題は何か、そして質素で庶民に寄り添うやさしい側面と自らが進めようとしている改革に邪魔な人は容赦なく切り捨てる厳しい側面を合わせ持つ現在のローマ法王フランシスコはどういう人なのか、どんな改革をしようとしているのか、
というようなことがよ~くわかります。

~ もくじ ~

はじめに
第1章 フランシスコ法王の誕生
第2章 法王とは、バチカンとは
第3章 ホルヘ・ベルゴリオからカトリック教会の頂点へ
第4章 なぜ、フランス栖個なのか
第5章 挑んだ改革
第6章 バチカン銀行の闇
第7章 外交
第8章 中国市場を求めて
第9章 性的虐待
第10章 離婚問題
第11章 改革の行方
おわりに
参考文献



これで、、、2007年07月13日以降(4599日)、、、
読んだ本   1015冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 246276ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター


個人的には、なぜ自分がカトリック教とは相いれないと感じているのかということが頭の中で整理できたような気がします。
もっとも、だからといってカトリック教信者の方々を否定するつもりはありません。
何を信じて生きていくかは、何を心のよりどころとして生きていくかは、それを他人に強要しない限りは、個人個人の自由ですから。
しーゆー。

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