計画停電中の携帯電話

計画停電中に携帯電話は使えるのか、ということに対するドコモ、AU、ソフトバンクの回答ですが、3社ともほぼ同じことを言っている中で、ソフトバンクのアバウトさはいかにもソフトバンクらしくて。
仕方ないよね、
だって、ソフトバンクだもん。

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計画停電で想定される携帯電話への影響
by ITmedia at 2011.03.14

NTTドコモの場合、屋外の基地局には蓄電池などが併設されており、ある程度の停電には対応できるようになっている。計画停電で予定されている1回 3時間程度の停電の場合は、ケータイが通じなくなる、といった影響はほとんどないと予想される。ただ、屋内局や地下、トンネルなどは電波が通じなくなる可能性がある。ドコモは万一停電が発生した場合に一部または全域でドコモのケータイが利用できなくなる場合がある施設の一覧を公開しているので、普段利用する施設などが含まれている場合は注意したい。

 KDDIは、現在検討されている1回3時間程度の停電の場合、auサービスは、屋内局をのぞいて、概ね問題ないという。屋外局は、ほとんどが3時間以上運用可能な蓄電池を用意しているとのこと。ただし充電が間に合わないほど短いインターバルで停電が繰り返される場合は通信に影響が出る可能性がある。また屋内局は、大型蓄電池が設置できないなどの条件から影響が出る可能性があるとしている。地下街や商業施設・マンション高層階など電波の入りにくい場所の対策がされている場所や、通話・データ通信量が増えて、音声サービスやEZweb・ISNET・Eメールなどのデータ通信サービスが混雑した場合、時間帯、地域により、つながりにくくなる可能性もある。なおauフェムトセル、auレピータは商用電源が必要なため停電時は利用できなくなる。

 ソフトバンクモバイルでは、基地局によって状況が異なる上、その時間帯にどれだけのユーザーがエリア内にいて、どれくらい通信をするかによっても変わるため、3時間なら絶対に大丈夫、ということはできないものの、計画停電中でも基本的にはケータイは利用できる、としている。

 

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