キリシタン教会と本能寺の変


キリシタン教会と本能寺の変 (角川新書) | 浅見 雅一 | Amazon


後の政権の意向が入っている日本の史料とは異なり、外国語で書かれた当時の宣教師たちが書いた史料はより真実に迫れるのではないか、ということで、イエズス会の宣教師たちが祖国へ送った報告書等をもとに、本能寺の変の真実を追いかけます。
もっともこれらの史料もまた、キリスト教寄りに書かれたものである。

~ もくじ ~

はしがき
第一章 信長とキリシタン宣教師
第二章 報告書「信長の死について」の成立
第三章 キリシタン史料から本能寺の変をたどる
第四章 光秀の意図
史料編 ルイス・フロイス「信長の死について」
あとがき
参考史料・文献
「本能寺の変」時系列表




これで、、、2007年07月13日以降(4805日)、、、
読んだ本   1045冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 254322ページ(1日平均52ページ)

atasinti – 読書メーター



結局、イエズス会の史料を見ても、誰がどこで何をしていたのかを補完することはできても、明智光秀がなぜ謀反を起こしたのかという肝心なところは謎のまま。
しーゆー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です