選挙の出口調査でウソを答えるべき理由

先日の選挙の際に、出口調査に出会ったら嘘を答えると言ったことに対して、非難を頂きましたが、決してふざけて嘘を答えようと思っているわけではありません。

~ マイ関連エントリー ~
衆議院選挙 at 2017.10.22
今宵のテレビについて at 2017.10.23

以下に補足させて頂きます。

私は現在の出口調査を元にした「当確」のシステムが大嫌いです。
場合によっては、開票率10%以下なのに「当確」とかありますが、そんなのおかしいでしょ。
今回もどこかの選挙区で「当確」がひっくり返ったところがありましたが、私のように「ウソ」を答えようと言う人が増えて、あちらこちらで「当確」取り消しが起きることで、この「当確」というシステムがなくなることを願っています。ほんの数時間待てば「当選」が決まるんだから、そこで発表でも十分でしょ。

また、どこのテレビ局もそろって何時間も選挙速報をやることも大嫌いです。これこそ、まさに「電波」の無駄遣いです。翌朝、すべての結果が出てから、結果に対する考察なり、今後の展望なりをきちんと放送してくれればそれだけで十分です。
むしろ、法律ですべての結果が出そろうまで、選挙の結果を公開してはならないと決めるべきだとさえ思っています。

そんなわけで、次回の選挙以降でもし出口調査の人に声をかけられたら、「ウソ」を答えようと今も思っています。
しーゆー。
 

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