GDP3位日本が2位中国に経済援助継続するべき理由?

以下が中国人有識者が語る、GDP世界3位へ転落した日本が世界2位の中国へ経済援助をしていくべき理由だそうです。

中国に抜かれた日本が「今後もわが国を援助すべき理由」=香港紙
by msnトピックス at 2011.02.18

「中国のGDPは日本を超えたとはいえ、1人当たりのGDPは日本の10分の1である。いまだ多くの庶民が貧困状態にあるわが国は、典型的な発展途上国である」と主張、日本は「道義上の義務」から引き続き援助すべきだと主張した。

 また、「中国をはじめとする中央アジアの砂漠から飛来する黄砂は、日本にも大きな被害をもたらしているが、わが国の環境整備は日本の環境保護にかかわる重要な問題であるため、援助を続けるべきだ」とも指摘した。

 さらに、日中の歴史問題にふれ、日本は第2次世界大戦で中国に大きな被害を負わせたにもかかわらず、中国は巨額の賠償金を要求しなかったと主張し、「1979年から始まった中国援助は、日本の賠償の1つと見ている中国人が多くいる。日本が援助を停止すれば、一部の中国人の感情を傷つけることになるだろう」とコメントした。

「賠償と援助は別」で、いくら援助したからと言って賠償が済んだとは考えないくせに、こういう時にはそれを持ち出すとか、いかにも中国的な香りに溢れてます。
援助を続けても、援助が貧困状態の庶民に廻らず、一部の富豪や軍拡に廻ってるとしか思えない状況で、そろそろ日本も、中国に対して強い態度で臨んでいいんじゃないでしょうか。
もっとも、中国傀儡政権とも言える今の民主党政権にはそんなこと期待できませんが。

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