iftttを試してみた

あるサービスの投稿内である条件を満たすものをべつのあるサービスに特定のアクションを加えて投稿する、そんなサービス「ifttt」を試してみました。
「ifttt」は「If This Then That」の略です。

まずは「This」の選択。下記のサービスから選択できます。

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Twitterを選択して見ます。表示された以下のページでActiveをクリック。

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TwitterのOAuth認証ページが表示されるので「OK」すると以下のページに。「Done」をクリック。

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以下のページが表示されるので「Continue to the next step」をクリック。少々しつこい(笑

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条件の選択画面。今回はハッシュタグを選択してみます。ただ、ハッシュタグって付け忘れることが多いので、ホントはツイート内に特定の単語を含むものにしたかったんだけど、条件になかったのが残念。。。

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下記に「#frontale」を入力して「Create Trigger」をクリック。

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次は「that」の選択へ。「that」をクリック。

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以下の中から今回は「Facebook Pages」を選択。

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Facebook PagesをActiveに。

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Facebookの認証ページが表示されるので「OK」すると、以下のFacebookページの選択画面に。今回は「とうふ」を選択。

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Channelをアクティブにします。

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Facebook Pages channelをアクティブに。やっぱりしつこい(笑

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Actionの選択画面。今回は「Create a status message」を選択してみます。

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Actionの詳細。このまま「Create Action」しました。

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メッセージに追記できます。ここではなにも書かずに「Create」

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Taskが完成しました。

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以上により、ハッシュタグ「#frontale」のあるTwitterの投稿がFacebookページ「とうふ」に自動的に投稿されるようになったはず。

Twitterでテスト投稿。

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Facebookに投稿されました。

(画像をクリックするとFacebookの個別メッセージページを表示します)

しまった!ハッシュタグを消す設定になっていたので、まぬけな投稿に。。。

サービスの中にWordPressがあったので、このブログの中のとうふさんの投稿のみをFacebookページの「とうふ」に投稿して見ようと思いましたが、、、

となっていて、残念ながら「作者を選んで」ということはできないようなので、断念。

ということで、ほかにもいろいろと面白い使い方ができそうで、でも思ったよりは条件に制限があり、私がやりたかったことはなかなかできないなぁ、、、そんな感じの「ifttt」なのでした。

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Webアプリやサービスを条件によって組み合わせて使う便利なツール「If This Then That」
by Lifehacker at 2011.09.17

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