越前福井藩主 松平春嶽


越前福井藩主 松平春嶽: 明治維新を目指した徳川一門 (982) (平凡社新書 982) | 安藤 優一郎 |Amazon

徳川一門において、敬して遠ざけられる福井藩。第十六代藩主・松平春嶽は藩内改革を推し進め、のち、幕政にも深く関わっていく。
幕末の中心人物として、誰よりも早く大政奉還を唱え、公武一和を目指したその生涯を追いながら、幕末の動向を新たな視点で再構築する。
幕府や薩長同盟とは立場を異にする、第三極の牽引者の姿を描き出す。

~ もくじ ~
プロローグ
第1章 春嶽、越前福井藩主となる
第2章 大老井伊直弼との対決
第3章 政事総裁職への就任と横井小楠
第4章 薩摩藩との提携路線を強める
第5章 戊辰戦争という踏絵
第6章 維新後の春嶽
エピローグ




これで、、、2007年07月13日以降(5155日)、、、
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atasinti – 読書メーター



幕末、明治維新というと新政府の薩長の人か、対立する幕府・会津の人ばかり取り上げられますが、この人はもっともっと取り上げられていい人ですよね。
しーゆー。

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