君を愛したひとりの僕へ


君を愛したひとりの僕へ (ハヤカワ文庫 JA オ 12-2) | 乙野四方字, shimano | Amazon

人々が少しだけ違う並行世界間で日常的に揺れ動いていることが実証された世界のもうひとつのお話。
先日読んだ「僕が愛したすべての君へ」とは別の並行世界の話だけど、最後に2つの世界の「僕」が繋がる?

~ マイ関連エントリー ~
僕が愛したすべての君へ (2022.9.17)

~ もくじ ~
序章、あるいは終章
第一章 幼年期
幕間
第二章 少年期、一
幕間
第三章 少年期、二
幕間
第四章 青年期、壮年期
幕間
終章、あるいは序章
幕間




これで、、、2007年07月13日以降(5549日)、、、
読んだ本   1200冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 296263ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター



「僕が愛したすべての君へ」以上に頭がクラクラする・・・
幽霊になってしまう栞ちゃんがかなしく、暦くんと和音さんの関係も物悲しく、幸せな話だった「僕が愛したすべての君へ」とは違ってとってもせつない話。
あぁ、そうだったのか、「君を愛したひとりの僕へ」→「僕が愛したすべての君へ」の順に読めば、ハッピーな気分で終わるけど、「僕が愛したすべての君へ」→「君を愛したひとりの僕へ」の順に読むと、切ない気分で終わっちゃうのか、、、
切ないままだと辛いから、別の並行世界の栞ちゃんの物語「僕が君の名前を呼ぶから」を早く読まなくては。。。
それと、ギネスビールの泡をじっくり見なくては・・・
しーゆー。

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