絶対悲観主義


絶対悲観主義 (講談社+α新書) | 楠木 建 | Amazon

心配することはありません。なぜなら、こと仕事で自分の思い通りになることは、ほとんどないから。
この身も蓋もない「真実」を直視して、成功の呪縛からもっと自由になろう、という本。

~ もくじ から
はじめに
1 絶対悲観主義
2 幸福の条件
3 健康と平和
4 お金と時間
5 自己認識
6 チーム力
7 友達
8 オーラの正体
9 「なり」と「ふり」
10 リモートワーク
11 失敗
12 痺れる名言
13 発表
14 初老の老後


~ なるほどな一文 ~
チームで仕事をするにしても、チームが仕事をするわけではありません。仕事をするのは結局のところ個人です。個のエッジが立っているからこそのチーム力。この当たり前の事実がチーム力を考える起点であり原点です。(P112)


~ もう一つなるほどな一文 ~
オーラとオラオラはひとつの次元の対極にあります。オラオラを強めるほどオーラを感じないという皮肉なことになる。オーラやカラフルさや凄味のある人ほど、自分が他人からどう思われるかには興味がないものです。(P142)




これで、、、2007年07月13日以降(5555日)、、、
読んだ本   1202冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 296743ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター



話すように書くとかかれていただけあって読みやすくわかりやすい。
ちまたにあふれる自己啓発の本などよりもよほど役に立つと思います。
ふむふむで溢れている本。
ただ、なかなかその域に達するのはまた難しいのよねぇ・・・
しーゆー。

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